すぎた過去を想うのはなんだか寂しい

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これは2年くらい前かな、

たまプラーザの駅前で撮りました。

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この写真を撮っているときの自身の”心境”みたいなものが

静かに蘇ってきます。

この時は、とても楽しかった覚えがあります。

すぎた過去を想うのはなんだか寂しいものがあります。

美しくあろうとする勢いがシャッターを切らせる

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これは、原宿で6年前くらいに撮ってます。

美しくあろうとする勢いみたいなものを感じます、それも個性的に。

この勢いがシャッターを切らせるのでしょう。

「ロシア軍撤退とプーチン失脚」の後に・・

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ウクライナの反攻でハルキュウ地区を奪回した・・

というニュースが入ってきますが、

それを”良いニュース”として流してるメディアは多いのですが・・

実態はより悲惨な状況を生むんじゃないか・・

と海外のメディアは伝えてます。

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この地区はウクライナ系とロシア系住民が半々くらいで、

ロシア軍の支配下にあった際は、ロシア軍に協力していた住民はいたはずで、

今後、彼らがどういう扱いをウクライナ軍から受けるか・・

ロシアの侵攻以前から、

ロシア系住民はウクライナ側からひどい扱いを受けていたことは事実で、

それらが繰り返されるのであれば、まだましな方で、

ロシア軍への”戦争協力者”として、”裏切者”扱いされるはずで、

裁判なく処刑・処罰される可能性が高いわけです。

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「ロシア軍撤退とプーチン失脚」を望むことは当然として、

戦後処理がどうなるか、どうするのか・・

今後の進む方向性を感じさせる予感

痩せたモデルを描くことは難しい

モデル:絵野めぐみ

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モデルを職業とするプロのモデルです。

今だから言えるけれど、最初の出会った頃は、

職業としてのモデルは無理だな・・と思ってました。

(他のクリエイターからも言われていたようです)

ところが、この人は見た目以上に根性があって、

様々なクリエイターとコラボを重ねていくうちに、

”本物”になってきました。

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体型は典型的なスレンダーで、

ボリューム感がないので、美術モデルは不向きなのだと思います。

(アマチュアには、痩せたモデルを描くことは難しい)

依頼された仕事を選ばないという貪欲さが功を奏したようですね。

”企画力”もあるので、将来が楽しみな一人です。

”縛り”というより”縄のアート”

体を拘束されることで、心が解放されていく

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「縛り」とはなんなのだろう・・

モデルをされる方を見ている限り、

体を拘束されることで、心が解放されていくように見える。

普段の日常から、本来の自分の姿(感性)が取り戻せるのでしょう、

心地よさというか、喜びが蘇ってくるようだ。

masochism 醜態も美しく完結する

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アートが分かる人は、変態的な画像であろうが、

それらも人間の一部として寛容に受け入れる。 

いかなる醜態であろうが、アートにすればすべては美しく完結できる。 

「縄の切れ目がちょっとほころびているのがいい・・」とモデルさん。 

この人は本物だ。

masochism 醜態も美しく完結する

永遠に手に入らないのが「赤」

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子供の頃から、生まれながらに備わっている色が「緑」

物心がつき、何とか手に入れようとするのは「青」

最近になって、「赤」を手に入れようとしているが、

たぶん、永遠に手に入らないのが「赤」。

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赤とは言っても、

僕の中で息づくのは朱色に近い、ちょっと暗めの赤。

それは「日本の赤」。

Anri & Yu : Duo 「日本の赤」

ちょっと不足かな・・くらいがちょうど良い

model : tef

夏が過ぎて、だんだん陽が短くなり、秋が来る。

こうして今年も、一年が過ぎていく・・

僕の歳はじめはいつも秋。

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このモデルさんは、とてもアート好きで、僕とは話が合う・・

というか、僕がやたら「アートはこうじゃなきゃ・・」なんて話になる。

こういう時はいつも主観でなく客観で話をするようにしている。

「パーフェクトであろうとは思わない方が良いよ。

やり過ぎないようにしなきゃね、作品創りは観る人の参加する余地を残さないとね、

そこに、観る人の創造力を駆り立てる余地を残すんだよ」

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撮った写真を見せながら・・

「背中のスペースはそのためなんだ。 

ちょっと不足かな・・くらいがちょうど良いのだよ」