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「縛り」とはなんなのだろう・・
モデルをされる方を見ている限り、
体を拘束されることで、心が解放されていくように見える。
普段の日常から、本来の自分の姿(感性)が取り戻せるのでしょう、
心地よさというか、喜びが蘇ってくるようだ。

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アートが分かる人は、変態的な画像であろうが、
それらも人間の一部として寛容に受け入れる。
いかなる醜態であろうが、アートにすればすべては美しく完結できる。
「縄の切れ目がちょっとほころびているのがいい・・」とモデルさん。
この人は本物だ。
masochism 醜態も美しく完結する

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子供の頃から、生まれながらに備わっている色が「緑」
物心がつき、何とか手に入れようとするのは「青」
最近になって、「赤」を手に入れようとしているが、
たぶん、永遠に手に入らないのが「赤」。
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赤とは言っても、
僕の中で息づくのは朱色に近い、ちょっと暗めの赤。
それは「日本の赤」。
Anri & Yu : Duo 「日本の赤」

model : tef
夏が過ぎて、だんだん陽が短くなり、秋が来る。
こうして今年も、一年が過ぎていく・・
僕の歳はじめはいつも秋。
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このモデルさんは、とてもアート好きで、僕とは話が合う・・
というか、僕がやたら「アートはこうじゃなきゃ・・」なんて話になる。
こういう時はいつも主観でなく客観で話をするようにしている。
「パーフェクトであろうとは思わない方が良いよ。
やり過ぎないようにしなきゃね、作品創りは観る人の参加する余地を残さないとね、
そこに、観る人の創造力を駆り立てる余地を残すんだよ」
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撮った写真を見せながら・・
「背中のスペースはそのためなんだ。
ちょっと不足かな・・くらいがちょうど良いのだよ」


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今回は黒の絶縁テープでしたが、次はカラーテープ(ウィンドーに貼るフィルム)を使ったデザインを考えてます。 出来れば、今回同様、SNSでも展示したいので、見えていけないところはテーピングしますが。

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Tef 人はそれぞれに生きている

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モデル:tef

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今回のこのテープ、全て僕が貼ったのですが、貼る場所が場所だけに”信頼関係を超えた何か”がないと出来ないことですね。

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次はカラーフィルムを使ったデザイン

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モデル:tef

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このコープを使った撮影は、パリのランウェイでのショーがヒントになっている。
ただ、難しいのは、ベタベタと貼り過ぎないこと、できれば、模様としては左右対称にしないこと。 体形に合わせた”デザイン”でないと・・
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model : tef
夏が過ぎて、だんだん陽が短くなり、秋が来る。
こうして今年も、一年が過ぎていく・・
僕の歳はじめはいつも秋。
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このモデルさんは、とてもアート好きで、僕とは話が合う・・
というか、僕がやたら「アートはこうじゃなきゃ・・」なんて話になる。
こういう時はいつも主観でなく客観で話をするようにしている。
「パーフェクトであろうとは思わない方が良いよ。
やり過ぎないようにしなきゃね、作品創りは観る人の参加する余地を残さないとね、
そこに、観る人の創造力を駆り立てる余地を残すんだよ」
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撮った写真を見せながら・・
「背中のスペースはそのためなんだ。
ちょっと不足かな・・くらいがちょうど良いのだよ」

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貼る場所が場所だけに”信頼関係を超えた何か

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Srtist Model : tef
絶縁テープは百均で3本ほど買っただけなので、費用面はただ同然。
今回撮影した画像は全てSNSで展示可能、これは珍しいこと!

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観る人の創造力を駆り立てる余地