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モデルの本質を捉えた画像です。

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自然な流れの中では、(こういうポーズは)ポーズしにくいのでしょうね、だから、私からの”リクエスト”で・・

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こういうポーズのとき、真後ろからシャッター切るのは、タブーはないとはいえ、切る方も切られる方も、”ある種の挑戦”なのでしょうが、撮影の中でそういう画像が残っても、公開はしませんね、ほとんど。

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天麻音 ひぃ ☆ ”日本的であること”に誇り

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女性であれば、一人称は「私」なのでしょうが、この人は「オレ」はいう言い方をする。 私はというときの人格とオレはという人格が見事に入れ替わっていくところがとても興味深い。
私は、たくさんの女性を撮影しながらコミュをとってきたが、それぞれが全く違っていて、似た女性は皆無と言ってよいでしょうね。

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普段から舞台に立たれてることもあり、どうなれば絵になるかと心得ているんでしょうね、さすが!という印象です。

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天麻音 ひぃ ☆ 真後ろからシャッター切るのは、タブー

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人物撮影なら、モデルのポージング・動きのテンポに合わせことに苦労することがある。 一番インパクトのある瞬間(零コンマ一秒)にシャッター切らなければならない。 それもタイムラグがあるので、予測しながらフライング気味に切っていく。
ところが、このモデルさんの場合は、私のリズムに合わせてくれているらしく、シャッターを切ることが容易でしたね・・後で分かったことですが。

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この撮影では、このモデルさんを撮ることは初めてでしたから、これといったコンセプトもなく、実際にお会いした時の印象から、必ずいい作品になると確信してました。

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天麻音 ひぃ ☆ 「オレ」はという人格