大谷の最終成績:ホームランは52本、15勝8敗

今年、大谷がどこまでやれるか?

ホームランは52本、15勝8敗くらいかな・・

ただし、この数字は、8月からトレードで移籍した場合。

サイヤング賞は無理でしょうが、MVPは既に決まりでしょうね。

ホームラン王は取れそうで、それが私の願望でもあり、

できれば、打点王も、打率はさすがに無理があるでしょうね。

3割3分にするには、今後3割5分は打っていかないといけない、

それはちょっと無理でしょう。

できれば、3冠王をとってほしいが・・

現実味を帯びてきた大谷のトレード

このままいけば、大谷の所属するエンゼルスはずるずると負けが込み、

ワールドシリーズ出場はほとんど無理な状況になっている。

したがって、水面下では8月1日までのトレード話が進んでいると思われる。

今年の8月、9月をどうプレイするか?を考えれば、

大谷はトレードを希望することでしょうね。

できれば、優勝の可能性の高いチームで好条件であれば応じるはず。

1対5とか、前代未聞のトレードになりそうなこと、

ドジャースが本命だろうが、虎視眈々と狙っているのがヤンキース。

メッツは、現在チームが低迷してるのでその可能性はないと思われる。

僕の浅はかな予想では、ダイヤモンドバックスあたりが面白そうなのです。

今回のトレードでは、大谷一人で若手の生きのよいところを5人くらいは取れそうなので、エンゼルスはチームのリフレッシュは図れるし、それら若手を出せるチームはどこか?自軍の戦力ダウンも覚悟しなければならないので、それなりの若手選手を用意する必要がある。

大谷症候群

大谷症候群と言われるようになってきた・・

大谷が所属するエンゼルスは負けが続き、

ワールドシリーズには出られそうにない。

それでも、彼がヒットを打って、できることなら、

それがホームランになれば(観てるほうの我々は)なんだか一日中気分が良い。

・・エンゼルスが試合に負けようが。

この「大谷症候群」は若い時分に一度でも野球をしたことがある人なら、

かなりの確率でかかってしまう”病”らしい。

わたしも、そこそこ重症の部類であるが。