”普通の人”と何らかの形で”変態な人”

モデルさんには、”普通の人”と何らかの形で”変態な人”がいます。 もちろん、どちらともいえないというか、どちらも兼ねている人も多いのですが。

このモデルさんは、典型的な普通の人だったのですが、僕が写真を撮るようになって、他のカメラマンも撮影するようになって、最近では、公開で絵師がペインティングするようなモデルをしたりと、だからと言って、変態に近づいたというわけでもないのです。 普通のまま、その存在感をどんどん増していってます。

編集過程で劣化させてます

アート作品が”没個性化”していく様には抵抗があります

僕の場合は、編集はソフトを使った”手仕事”なのですが、インスタなどでAIを使った簡単ではあるが立派に出来上がる編集がありますね。 手仕事なら、僕が手を加えたという跡が残りますが、AIでやれば(原画は自分の写真ですが)跡が残らないことになります。 アート作品が”没個性化”していく様には抵抗がありますね。

”普通の人”と何らかの形で”変態な人”

海外にしばらく滞在して・・

海外にしばらく滞在して、人物撮影も込みでいろんな撮影をしてみたいと考えてるのですが。 知り合いが多く、滞在しやすいのはイスタンブールとフランスなのですが、先日のトルコの大統領選挙でオルドアンが僅差で勝利し、任期は6年もあるのでイスタンブールには行きにくいのです。 彼は、イスラム原理主義の支持も受けているので、ヌードに対する規制もきつく、保守色が強く、その上、NATOに所属している割にはロシアと仲が良く、ウクライナ経由のガスパイプラインがトルコ経由でできつつあるので、不安定要素が多く、気が進みません。

じゃ、フランスというと、円安で飛行機代から滞在費まで2倍近くかかりそうなこと。 それに、ヨーロッパは戦争状況にあるからね、今行かなくても‥という気になる。 中国にも行ってみたいけど、逮捕されて帰ってこれない可能性もあるしね・・

アート作品が”没個性化”していく様には抵抗があります

次の撮影では、背景に音を入れていこう

次の撮影では、背景に音を入れていこう・・

この人なら、それを聴きながら何と演じるのだろう・・

それが楽しみです。

隠れていた感性を引き出した 撮影