Traveler of Time 観る者の創造力に任せる

今回の撮影のテーマは「観る者のクリエイティビティーに任せる」。

アングルとしてはとても際どいのですが、敢えて、チャレンジする意味でも載せてます。 今回の撮影のテーマが「観る者の創造力に任せる」でしたから、この画像においても、どうでしょうか?と問いかけてるわけです。

私としては、とてもエレガントに写り込んでますから、それだけでも十分満足できる作品となっていると思ってます。

Traveler of Time 8か月に1回の撮影

真後ろから撮るヌード

アングルとしてはとても際どいのですが、敢えて、チャレンジする意味でも載せてます。 今回の撮影のテーマが「観る者の創造力に任せる」でしたから、この画像においても、どうでしょうか?と問いかけてるわけです。

私としては、とてもエレガントに写り込んでますから、それだけでも十分満足できる作品となっていると思ってます。

遥々、新幹線で来られた

遥々、新幹線で来られた

彼女は、遠くから新幹線に乗ってやって来た。
長い移動のあいだ、何を考えていたのだろう。見知らぬ街でカメラの前に立つということ。しかも今回は、初めてヌードで撮影に臨むという。少しの緊張と、それ以上の決意を胸に、この場所にたどり着いたに違いない。

ヌードとは、単に衣服を脱ぐことではない。
自分自身と向き合い、何かを手放し、何かを掴もうとする行為でもある。彼女の姿には、そうした“変化の予感”がはっきりと宿っていた。撮影の最初の数カットではまだ硬さが残っていたが、やがて彼女の目の奥に光が宿る瞬間が訪れた。そのとき、私は感じた——彼女は今、確かに何かを変えようとしている。

レンズ越しに見えるその表情は、決意と戸惑いのあわいにある。自分の輪郭を確かめるように動き、光の中で呼吸を整え、心の奥を少しずつ外へと開いていく。その姿は「被写体」である前に、一人の人間としての“いま”を生きていた。

撮影を終えたとき、静かな充足感が残った。
写真家としてではなく、ひとりの人間として、彼女の「貴重な瞬間」に立ち会えたのだと思う。何かが確かに始まり、何かが終わっていった。そうした変化の境界線に触れた時間は、言葉では表せないほど豊かで、そして尊い。

「時空への旅は始まっただろうか。」
この言葉が頭に浮かんだ。写真という行為は、過去と現在、そして未来をひとつのフレームに重ねる旅のようなものだ。彼女にとってこの日が、その旅の第一歩であればと願う。

遥々ここまで来てくれたこと。その決意と勇気に、心からの敬意を込めて。
彼女がこれから歩む時間のなかで、この一日が静かに息づき続けてくれることを祈りたい。

Traveler of Time 真後ろから撮るヌード

イスラエルに対するハマスのテロです

リベラル(自由と革新)を「左」というなら、

コンサーバティブ(保守)を「右」と言うように一般的には認識します。

左翼・左派とか右翼・右派なども同様です。

ヨーロッパにおいては、

アーティストは勿論のことギャラリストなども進歩的な人が多く、

アート関係の人の多くはリベラルな思考をします。

その意味では「左」の人たちです。

アーティストの中には伝統を重んじる人たちも多くいますが、

彼らの歴史から分かるように、宗教からの縛りは嫌います。

ヨーロッパとか(イスラエルを含む)アラブ諸国などでも、

政権争いでは革新と保守の対立構造になります。

6年前にイスタンブールの展示会へ参加した際にも、

(イスラム原理主義の支持も受けている)保守系であるオルドアンが勝ち、

当地のアーティスト達が落胆していたことを覚えてます。

 ・・数か月前の政権争いでもオルドアンが再選されてますが。

数日前ですが、

イスラエルとパレスチナが再度戦争状態になったように報道されてますが、

その認識は間違いです(岸田総理のコメントも?が付きます)

パレスチナの一部であるガサ地区に陣取ったテロリスト集団であるハマスが

イスラエルに攻撃を仕掛けたことから始まってます。

なぜこの時期にこのようなテロが起こったかは様々な推測がされてますが、

イスラエルがイラン以外のアラブ諸国と友好な関係を築きつつあり、

イスラエル国内でも(強硬路線を進める)宗教色の濃い右派が政権を握り、

この地域での緊張感が増していたという事実があります。

イスラエルは周囲の国々と比べて豊かで先進国でもあり、

アラブ諸国からの移民なども多くいますし、

ユダヤ教徒が多数を占めることは当然として、

イスラム教徒もキリスト教徒も共存してます。

ただし、先進国になるほど宗教色は薄くなり、

宗教による差別や人種による偏見なども少なくなりつつあります。

もちろん、イスラエルの兵士の中にはキリスト教徒もイスラ教徒も混ざってます。

その意味でも、今回の事態は宗教戦争ではなく、ハマスよる一方的なテロです。

パレスチナには、日本から年間20億円程度の援助がありますが、

そのほとんどはテロリスト集団であるハマスに吸い上げられており、

教育やインフラ整備などへはその資金はいかされてない・・というのが実情です。

仙川クロッキー会 10月14日(土)

京王線・仙川駅前で開催されるクロッキー会。

絵をかくことが好きな方なら、

初心者からプロの方まで、だれでも気軽に参加できます。

人体解剖学的根拠から、「様々な学び」があると思います。

皆で”だんまり”芸能界

芸能界ではいろいろ騒いでるけど、いまさら何言ってんだい?って感じだよ。

20年以上も前に「ジャニ問題」では有罪判決出てるんだし、

メディアもテレビ業界も、それに、我々一般人も、

皆が知ってたことだからね・・

芸能界に限らず”枕営業”なんてのはどこにでもある話。

ただ、青少年に手を出すとアウトなんだよね、

彼らは、世の闇を知らないし、深い痛手を負うからね。

絵野めぐみ