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写真と絵画の違い
どちらも英語でいえばピクチャーなので
どちらでもよいことですが
敢えて言うなら・・

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写真と絵画の違い
どちらも英語でいえばピクチャーなので
どちらでもよいことですが
敢えて言うなら・・

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これから写真を始める人のためのカメラの選び方

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私のGメールもしくはFBのメッセンジャーなどに、「ヌードを撮りたいが、どのようにすればよいですか?」という(たぶん、初心者と思われる自称)カメラマン氏から相談が届きます。

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撮るためのマナーと手順を知る前に、自分がモデルの側の立場であれば、どのような(モデル側から見て)人物に見えるか?を自問してください。
街中での撮影であれば、よほどのことがない限り、心配はいりませんが、ヌードもしくはランジェリーなどの撮影は、貸し切りのスタジオや密室となるホテルなどに限られます。 信頼できない相手(カメラマン)との撮影はモデルにとってはリスクが大きすぎますので、普通なら断られます。 先ずは、撮影会などへ出て、モデルさんとのコミュをとってください。

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モデルがこのような人なら、”安全”だと認めるカメラマン。
1)実績があり、業界である程度、名前が知られている・・知名度があるということは、カメラマンにもリスクがあり、その分、モデルも安心できる。
2)ブログ・インスタ・FBなどで多くの作品を載せており、作品のクオリティーも高く、フォロアーも多い。
3)モデルが初めての(カメラマンから)依頼を受ける場合、概して、ネットのつながりを活用して、そのカメラマンの”情報”を入手している・・モデルから私への問い合わせが多いのは、「あのカメラマンは大丈夫ですか?」という問いです。 私は出来るだけ詳しく調べて、モデル側へ情報を提供します。 客観性のある安全が担保できれば、OKです。

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モデルが”危険”と思うカメラマン・・
1)そのカメラマンの身元・素性が分からない・・ネット上からでは、どこの誰だか、どういう人なのか、解らない。 その人のインスタは見れるが、サムネイル画像も貼ってない。 貼ってあっても、風景写真などになっており、本人と思われる画像がない。
2)身元が分かっても、作品がほとんどないか、あっても、下手?な写真、もしくは、変態的な画像が並んでいる。
3)自己紹介もなく、いきなり撮影の話を持ち掛ける。 「金出せば、撮れるんだろ・・」的な横柄な態度がメッセの文面から読み取れる。

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これからは、初心者と思われるカメラマンへの助言になります・・
(男性カメラマンが女性を撮る場合に限って書きますが) 先ずは、撮影会へ足を運んでください。 一人もしくは複数のモデルを被写体とする撮影会がありますから、それに参加しみてください。 1対1で撮影したいと思うモデルがいれば、その時に交渉してはいかがでしょう。 スマホでの互いの認証も大切ですが、できれば、名刺交換できればよいでしょうね。
写真の上手い下手よりは、(モデルは)その人の人間性を見てますからね、ネクラで怖い印象がある人とか、変態っぽく見える人とか、強引で横柄に見える人はNGだと思います。 コンビニのバイト面接で落ちるような人はたぶん、NGですね。
撮影に真剣に取り組でる人か、ヌード見たさにカメラ下げてきた人か・・は、モデルは一瞬にして見抜きますから。 また、その時撮った画像はプレビュー画面で見せられるような”腕”でないとだめだと思いますよ。

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それから、ヌードを撮る前に、街中でのポートレイト撮影に挑戦してみてはいかがでしょう(それならば、モデルをしてくださる女性はいると思います)。 人通りのある所での撮影マナーとしては、通行人が写り込んでしまうようなアングルでは撮らないこと。 それでも、背景に人が入ってしまう場合、F値をできる限り下げて(小さくして、たとえば、F1.8とか、F2.4とか)、背景がボケるようにすると良いです。


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A collection of Poem & Photo
Poem : Maya Inoue
Translated By Keiko Yonaha
Photo : Tetsuro Higashi
By SMALL WORLD
Small World You know they say that the world is small. Perhaps it is true. You know ,they say that if you wish, it will be realized. Perhaps it is true. We are connected and our wishes will be realized. Someone realized someone else's wish. We share prayers, sadness and happiness. They say it is globalization. Deeper than words, we may be connected deep in our minds, being synchronized.
Maya Inoue [official] : http://mayainoue.com/
写真詩集として、出版してます。

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ランジェリーで撮ることは少ないのですが、便利なのはSNSなどで使えることです。
このブログでは、無修正ですべての画像を載せてますが、
修正することで変な感じになるので、そのまんま載せてます。
日本的な「恥じらいの文化」みたいなことがあるのでしょうね。

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These images were taken at a rental house in Nice, France. The lighting uses indoor lights and light from outside in the evening. The model did not wear make-up, and the shooting was done in a very natural setting.
Erotic – taken at a rental house in Nice

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「妖艶なヌード」 model : Keiko なんでここまで「妖艶」に撮れるのか、撮ってる私にも分かりません。 ひとえに、モデルの力量なのでしょうね。 私は撮らされているだけかもしれません。 Model : Keiko 作品集
上の作品群のように「妖艶さ」で勝負した作品と、下の作品のように「日本画」的なアート作品としての作品群がある。 上の場合は”生身”であり、下は”伝統美”なのでしょうか。
僕は、このモデルさんとは何度も撮影しているし、色々なことが話せる”親しい友人”でもあるので、下のような絵が撮れることはごく自然なことなのですが、上のような絵になってしまうのは、正直なところ、驚きでもあり、それも、”妖艶さ、ここに極まれり”とも思え、写真家としてこの上なく嬉しいことなのですね。
上の作品群の撮影では、50cm~1mくらいの至近距離から、モデルの上にのしかかるようにレンズを向け、シャッターを切り続けます。 たとえ、至近距離からであろうが、僕が見ているのはファインダーを透してであり、そこには”非現実の女体”が横たわっているわけです。 ただ、息遣いとか体温なども感じられ、非現実とばかりは言えない空間にもいるわけです。 ”下半身の緩い人”には、こういう撮影は勧められませんね。
このモデルさんは、元々ヌードで撮ることはなかったと記憶している。 僕が「ヌードで撮ろう! 必ず、素晴らしい作品にするから・・」と言って、説得した記憶がある。 それから、僕がこの人を撮るときはほとんどがヌードとなっている。

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“Difficulty of shooting in color” Anyone who has experienced painting knows the difficulty of “adjusting the tone” at the finishing stage. If it is a photograph, it will be very troublesome because it will be automatically recorded (physically correct). Therefore, it becomes extremely difficult to prepare backgrounds and costumes (it would be nice to have the help of a stylist, but if the taste does not suit my taste, the shoot will be ruined, so I try to do everything myself. I have to). In shooting, I think the most important thing for me is to create a “preferred atmosphere” (like adding color to the atmosphere).

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ヌード・ダブルポーズ Art-Pose Duo Anri & Yu
Anri & Yu スリリングな撮影現場
Anri さんはゾーンの広い人なので気にはしてませんでしたが、Yuさんがどういう人なのか、二回目の撮影なので分からなかったので、僕にとってはスリリング感があって、そういう意味では緊張感がありました。 分かったことは、こういう風に写り込んではいますが、スタジオ内は体育会系のノリでして、気遣った僕の方がアホやったことですね。

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ヌードの撮り方 how to shoot Nude
ファインダーを見ながら撮影することと、プレビュー画面を見ながら撮影することのメリットとデメリットについて記していきます。 ファインダーを覗きながら撮ることのメリットは、両腕と目(顔)の3点でカメラを固定できるので、ブレにくい。 また、両目を開けないで片目だけで撮るアマチュアにとっては、撮影に集中できアングルが決めやすい。 それでは、ファインダーを覗きながら撮るデメリットは、プレビュー画面を見ながら撮ることと比較すると、初心者であれば、周囲の状況を把握しずらいので、悲惨な例では、風景写真を撮りながら崖から転落するような例もある。 私個人としては、プレビュー画面を見ながら撮ることをお勧めしたい。 常に周囲の状況を確認できるので、事故が起こりにくい。 ブレやすいという欠点はあるが、ISOの設定などを調節すれば、シャッタースピードもあげられ、ブレを軽減することも可能です。

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ここでの撮影のような、真上から撮ることとなれば、モデルに覆いかぶさるような位置からの撮影になるが、プレビュー画面を見ながらであれば、それは回避できる。 撮られる被写体側としても、圧迫感はないと思われます。