”相手”が本気でやって来るなら、”こちら”も譲れない

このモデルも芸術家なので

良い意味で、手加減なしで撮影に臨んでます

このモデルさんとの撮影は、

正しく、格闘技のようなところがあって

だからと言って、勝ち負けで撮っているわけではありません。

”相手”が本気でやって来るなら、

”こちら”も譲れないところがあって・・

いろんな撮影現場がありますね、僕のスタジオでは。

masochism ”新しい風”が吹き込んできた

鏡を使った撮影 Model : Anri Mone

鏡を使った撮影 model : Anri Mone

コメントが届いているので紹介します・・

Absolutely magnificent! I love Anri’s posing especially her beautiful back side shots, you do the most beautiful works. The outdoor shots in natural light are spectacular. Thank you 🙏

芸術と猥褻の境目のきわどいところ

私の趣味嗜好ですが、

「純」の付くものは苦手で、

純と付いてもよいのですが、純に拘る人たちが苦手で

例えば、純文学とか純粋アートとか・・

先日、むとうしょうへい氏にお会いした時に言われたのですが・・

「東さんの写真はきわどいけど都会的だね」と。

都会的かどうかは分かりませんが、”きわどい”ことは事実ですね。

本人の私が狙っているところですから。

芸術と猥褻の境目のきわどいところを

綱渡りするサーカスのごとく、

よろよろしながら歩むのが好きですね。

スリリングさがよいです。

Define Obscenity 「猥褻を定義する」

Define Obscenity 「猥褻を定義する」という記事に対して次のようなコメントを頂きましたので、紹介します。

It was famously said ” I cant define obscenity, but I know it when I see it” I cant view the human body, either male or female, weather in a state of arousal or not as necessarily obscene. Rather I view it as our create intended us to function. I do however define obscenity as men inhumanity to his fellow man, war and the horror of the wounded, the tattered and broken bodies of a mothers son, the rape of defenseless women and children, the attempted genocide of people for their beliefs, slavery of men women and children. These things constitute OBSCENITY.

猥褻を定義づけることはできないが、それを見れば分かる・・その通りですね。

今日、コメントが届いているので紹介します・・・

I find nothing obscene about the human creation, either male or female. I can recognize pornography as shown in pictures of people having sex, but even that’s depending on the observer.

私が初めて彼女のヌードを撮ることに・・

このモデルさんの場合、私が初めて彼女のヌードを撮ることになった。 7年前くらいだったか、FBに若い人たちがたくさん登録していた時。 どのような縁だったかは思い出せないが、いつしか、「友達」になっていた。 私が、彼女のプロフの写真を見る機会があって、当時の僕はモデルを捜してまして、彼女にモデルになってもらえないか?というメッセを送りました。 当時は、彼女は名古屋住まいだったので、東京までの交通費と若干のモデルフィーは用意するから・・という内容で。

当時の私は、ヌードばかりを撮ってましたから、彼女の方もヌードでのオファーなのだということを了解していたと思われます。 バレエの経験を積んでいたこともあり、人前でレオタード姿になることには抵抗はないとは思いますが、ヌードであれば別問題であることは当然ですが、快く全裸での撮影をOKしてしてくださいました。 もちろん、全裸での撮影は、彼女にとっては初めてのことでした。

快くヌードでの撮影を受けてくれたのも、僕が既にFBではある程度知られて存在だったからです。 だから、安心してモデルになれること、それまでの表現の延長として、モデルになることに興味があったのかもしれません。 それ以後、数回目の撮影で撮れた写真が、フランスのキュレイターの目に留まり、イスタンブールでの(僕の初めての)展示会へ繋がっていったわけです。 彼女がいなければ”私のデビュー”もなかったかもしれません。

彼女にとっては初めてのヌード

磨きあげられた筋肉の浮き上がるような体

モデルさんと私との会話は、モデル側からいろいろと”自分”を語る人もいれば、普通な世間話で終わることもあり、私からは踏み込んだ質問などはしません。 っで、このモデルさんの場合、先生をしてまして(何の先生かはかけませんが)、どうやってこのような体を作ったかは”謎”のままなのです。 体質から‥というだけでは説明がつきません、ご覧のように。 男性でも、これほどまでに磨きあげられた筋肉の浮き上がるような体はなかなか見かけません。 

Artist Model Miki 磨きあげられた筋肉

天から授かったプロポーション

このモデルを撮影したのは10回くらいあって、これは2回目の撮影であったと思われる。 1回目より、しっかり体を絞ってきていて、3~5キロくらい減量してきたと言っていたことを覚えている。 初めてのヌード撮影では、ふっくら感がありましたが、2回目からは体のラインが浮かび上がり「天から授かったプロポーション」であることを印象付けられた。幼少のころからバレエを続けており、インストラクターの資格を持っているとのこと。 したがって、ポージングには無駄や潤みがなく、とても撮り易かったこと。 欲を言えば、顔の表情に変化があれば?とも思った。

ヌード 天から授かったプロポーション 

「松本人志 問題」所詮、芸能人と港区女子のすったもんだでしょ

「松本人志」って、天才だと思ってますが、

彼の振舞など、興味ありません。

所詮、週刊誌がでっち上げたか、事実なのか・・

芸能人と港区女子のすったもんだでしょ

儲かるのは週刊誌だけでしょ。

方向性の模索

僕は飽きっぽいのか、

何か新しいことを始めないと気持ちが上がらないところがあって、

だからいつも先へ先へ・・ということに。

カメラは、いずれミラーレスの時代になっていくんでしょうね

構造自体が簡単だから・・