
木漏れ日



:
写真はパリのカフェ 2019
「僕の前で脱ぐ人」
僕は、イヤフォンじゃなく、ヘッドフォン派なんだけど
ついつい長時間ヘッドフォン頭に載せっぱなしにしてる
そして、いい加減、はずしてみると、
頭がすっきり軽くなっているいることに気付く
・
ヘッドフォン付けてると
少なくとも、聴覚の領域では閉鎖空間に置かれている
目はリアル世界を見ているけど・・
・
っで、思うんだけど・・
僕の日常って、ヘッドフォン付けた状態にあるんじゃないかな・・
いつも、閉鎖空間の中にいて
そこで、四苦八苦しているんじゃないかな・・
ヘッドフォンはずしゃ、なんてことない
頭は軽くなるし
開放的なフラットな世界に戻れるような気がして
。
僕の前で脱ぐ人って
重いヘッドホン付けてる人が多くて
それを外しに僕の前で脱ぐんじゃないか?って
と思ったりして。
脱ぐって言っても、撮影の話ですよ。
:
David⚡️Bowie – America (Simon & Garfunkel cover)
David ⚡ Bowie
デヴィッド・ボウイ (David Bowie、本名:デヴィッド・ロバート・ジョーンズ) は、20世紀を代表する革新的なミュージシャン、俳優、そして文化的アイコンです。1947年1月8日、イギリスのロンドン・ブリクストンに生まれ、2016年1月10日に亡くなるまで、音楽やファッション、アートにおいて多大な影響を与え続けました。
ボウイは1970年代初頭にグラムロックの先駆者として登場。特に「Ziggy Stardust (ジギー・スターダスト)」という架空のロックスターを演じたアルバム 『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』 (1972) が彼の名を世界に広めました。このキャラクターは、銀河を漂う異星人のようなファッションと、前衛的な音楽でファンを魅了しました。
代表作:
彼の音楽は時代とともに変化し、グラムロック、ソウル、エレクトロニカ、アートロックなど、さまざまなジャンルに挑戦しました。常に新しい表現を追求する姿勢から、「カメレオン」とも称されました。
ボウイは俳優としても才能を発揮しました。彼が演じた役はどれも個性的で、音楽同様に独自の表現力が光りました。
代表作:
ボウイは音楽だけでなく、ファッションやアートの分野でも革新をもたらしました。奇抜で未来的なスタイルは、彼が「Starman (宇宙の旅人)」であることを象徴し、多くのアーティストやデザイナーにインスピレーションを与えました。
日本のデザイナー山本寛斎とのコラボレーションも有名で、彼の衣装に和風の要素が取り入れられています。
2016年、ボウイは最後のアルバム 『Blackstar』 を発表したわずか2日後にこの世を去りました。このアルバムは彼の別れのメッセージとも言われ、グラミー賞を多数受賞しています。
彼の存在は、音楽や文化の枠を超えて、常に「新しさ」や「可能性」を象徴していました。彼の稲妻のロゴマーク⚡️は、革新とエネルギーの象徴として、今でもファンに愛されています。
✨ “We can be heroes, just for one day.”
この名言は、彼の自由な精神と創造力をよく表しています。
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David Bowie
この人のことは、50年くらい前から知ってましたが
デビューしたての頃は”妙な花”があって、
?な感じでしたが
晩年に至って、その”不思議な花”は衰えることはなく
むしろ、ますます輝きを増してきたような・・
生涯、枯れることなく
かっこよく枯れていったともいえるけど。
:
5年くらい前であったと思いますが・・
横浜でデビット・ボーイ追悼公演というのがあって
そこでは、このブログでもモデルをされているsasuraさんが
フロント・アクト(Front Act)として、歌い語りをされて
写真家として、最前列で撮影したことを覚えてます
:
look for America というフレーズが
様々なニュアンスを醸し出してる歌なのですが
当時、アメリカでは徴兵制がしかれており
ベトナム戦争で多くの若者が亡くなっており
若者たちに危機感と不安が交錯する時代でもあり
グローバリズムを背景とする刹那的な平和運動と
ヒッピーに代表される荒廃していくアメリカが見て取れる
:
この時から50年を経た近年の「分断するアメリカ」
look for America というフレーズが「若者の心を揺らしたアメリカ」
Bowie は、何を想って何を込めて囁いたのだろう。

会場: 旧きっさ我楽
愛知県碧南市東浦町5-1-1
最寄駅: 名鉄三河線「碧南中央駅」徒歩22分
《東哲郎×天麻音ひぃ☆写真展》
会期:2024年11月19日(火)〜24日(日)
どうぞぅ・・いらしてください。
お待ちしてます!

会場: 旧きっさ我楽
愛知県碧南市東浦町5-1-1
最寄駅: 名鉄三河線「碧南中央駅」徒歩22分
《東哲郎×天麻音ひぃ☆写真展》
会期:2024年11月19日(火)〜24日(日)
どうぞぅ・・いらしてください。
お待ちしてます!

会場: 旧きっさ我楽
愛知県碧南市東浦町5-1-1
最寄駅: 名鉄三河線「碧南中央駅」徒歩22分
《東哲郎×天麻音ひぃ☆写真展》
会期:2024年11月19日(火)〜24日(日)
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A3サイズ40作品を出展してます
当日は、天麻音ひぃ☆の演奏も聴けるとのこと!
私が来場できるかどうか?
スケジュールを調整中です。


:
「大きな自然観で 生き物たちの健全な循環を 今日も祈る」
愛しあい 満たし合うのと
殺しあわせ 奪い合うのと
どちらが社会的な罪だというのか。
Love is innocent.
そもそも他者に対して罪やら罰やら
おこがましい。
他者を裁くに値する、度量や思いやりがあるのか。
自身に向き合えず他者を攻撃する弱さでしかないのか。
いずれにせよ 私は興味ない。
命の衝動や流れていく感情に、良し悪しなどない。
現実と信条とに、どこか矛盾もある。
そんなことすら、
なんてことない。
と 月が宣う。
ほんとに大事な人なら
そんなことで壊れない。
とにかく、大抵のことは 誤解を恐れず言い切れば
どうでもいいのです。
生きている。
それだけを、今日も味わって
大きな 自然観で
生き物たちの健全な循環を
今日も祈る。
Essay : artist-model kei

:
《東哲郎×天麻音ひぃ☆写真展》
会期:2024年11月19日(火)〜24日(日)
11:30〜16:30 *最終日はオープンマイク&ミニライブ14:00〜22:00
【11/24(日)タイムスケジュール】
14:00〜 オープン&ゆるゆるとオープンマイクスタート
17:30 いったん〆
18:00〜18:40 天麻音ひぃ☆ミニライブ
19:00〜22:00 オープンマイクしたり歓談したり。22時完全撤収
会場: 旧きっさ我楽
愛知県碧南市東浦町5-1-1
最寄駅: 名鉄三河線「碧南中央駅」徒歩22分
駐車場: あり
*飲食物持ち込み可
*チャージ無料
*物販あり
去年の今ごろ旅立った故てつごろうの一周祭の想いも込めて旧我楽をお借りして写真展とオープンマイクとミニライブを企画しました。
世界的な写真家東哲郎さんとの作品と、ひぃ☆のアートコラージュ作品を展示予定です😊🐢❤️
基本在廊しております(^^)持ち込み自由!最終日でなくとも音出しもできるのでぜひゆるりと遊びに来て下さいませ♬
天麻音ひぃ☆
P.S. 11/9(土)のワンデイ我楽もお手伝いします〜😊🐢❤️

