大谷vsジャッジ どちらがMVP?

大谷vsジャッジ どちらがMVP? 

アメリカン・ベースボール(MLB)の話

大谷に関しては・・

2週間後にシーズンオフとなるが、それまでに

投手として15勝はしそうだし、ホームランは40本位は打つだろう。

これは、長いベースボール史でもあり得なかったことだし、

初めての”偉業”となる。

また、今年度の世界で最も活躍したアスリートにも選ばれているし、

その大谷が、野球の世界では”最優秀選手”として選ばれなかったら、

アメリカンベースボールって何なのだろう?というクエスチョンが付く。

一方のジャッジに関しては・・

たぶん、このままいけば、3冠王になるだろう。

それも、ホームランを60本以上打っている。

その三冠王がMVPをとれないとなると、

大谷が元気な間は、

打者はどれだけの結果を出そうが、永遠にMVPはとれないことになる。

極論すれば・・

紅茶とコーヒーはどちらが美味しいか? という議論になる。

比較しようのないものに優劣を付けろ!と言われていることと同じ。

記者60人による投票によって決まるのだが、

記名投票だし、最も頭を痛めているのは記者自身なのじゃないかと思われる。

(なぜ、大谷を選んだのか?ジャッジなのか? 

明確にしないといけないお国柄なので・・)

記者60人のうち、既に20人は大谷、

また、20人はジャッジにに決めていると思われる。

残った20人がどちらにするか、迷っている(浮動票のようなもの・・)

この場合のMVPという”賞”というのは一人に決めるから意味があるわけで、

二人にあげればよい‥というものじゃない。

アメリカでも、野球人気が低迷している中で、

様々な議論があって、大いに盛り上がれば良いと思っているのだが。

Ryuichi Kato ポジティブな孤独

このお方とは何度かお会いしたことがあるけど、

踏み込んだ話をしたことはない。

実のところ、何をどう考え、どう思っているのか不明なのです・・

勝手な想像では、

何でもかんでも、自分がやっちゃって、同居人の存在感が失せる・・

僕の場合も、何でもかんでも自分がやっちゃって、

同居人の”生きるエネルギー”まで奪ってしまう。

その結果は同様で、身内から距離を置かれるようになる。

ポジティブな孤独と言っておきましょう。

– Web gallery – R. Kato with Anri Mone

カメラの基本設定の話です・・・

被写界深度(絞り値・F値)の設定というのがあって、

数値が小さければ、背景のボケが強くなり、

ポートレイト撮影の基本なのですが、

Kato氏は、その数値を大きくし、背景までしっかり写り込むようにしてるわけです。

この画像で見るのは・・

構図による立体感であって、被写界深度による遠近感は意識的に無視してます。

– Web gallery – Ryuichi. Kato with Mone