Jorg Van Daele

Jorg Van Daele 

この作品は、彼のギャラリーの庭で撮影されたもの

僕が撮った画像ではないが、作品が伝わりやすいように少し編集してある

Jorg の代表作品の1つではないかと思っている

僕のお気に入りの一品。

彼と6日間、生活を共にして思ったこと、知ったことを記しておきます・・

この作品は、1本の岩からグラインダーやヤスリがけをして、削り出したもの

なぜ、このような色の違いや質感を出すのか?詳しいことは聞きませんでした

私は、写真や絵画など、2次元に還元することばかりしてるので、

本来、3次元の世界で生活しているにもかかわらず、

作品をどのように把握してよいのか、難しい

私が知る限りでは、

彼のライフワークは、世界中のあちこちで現地調達した岩を

「作品」にしていくこと

東欧の地域であったり南米であったり、今頃はインドのムンバイあたり・・

岩を現地調達することから、都会での制作はなさそうです

「Kiss Peace」 というタイトルを見たこともあり、

人種、宗教、国境、地域、富の格差などを超えたところに

彼の作品は存続していくのでしょう

岩が何億年の歳月をかけて岩になるように、

彼の作品も、永遠の存在感を放つのでしょう。

Between model and photographer

ポートレイトに関して言えば、

モデルは多くのフォトグラファーに対することが多く、

また、フォトグラファーは多くのモデルと撮影現場を共にしている

モデルは様々なフォトグラファーとのセッションを経験し、

フォトグラファーは、多くのモデルと撮影現場をつくっていく

ここで言えることは、モデルが、他のモデルがどのようにポーズしているのか、

また、他のフォトグラファーがどのように撮影しているのを

フォトグラファー自信(自分)は知らないことになる

女性モデルからよく聞く話は・・

多くの男性フォトグラファーは、良く喋り、面白い人が多いらしい

場の雰囲気が冷えないためにも、モデルの表情が硬くならないためにも、

一生懸命、場を盛り上げながら撮影している姿が思い浮かぶ

・・ところで、僕の場合は、撮っている最中はほとんど喋らない、

というか、連続してシャッターを切っているので喋りようがない

間の休憩時間は、撮影には関係ないことを話していることもあり

時には、撮影に関して踏み込んで ”語ってしまう” こともある

僕の撮影では、上手にカメラに収まろうとする意識をなくし、

自然体で向き合ってほしい

それも、この画像のように、

かなり作為的(時には恣意的)に創られた自然体が良い

そして、非日常空間を創っていきたい

そこのところを共有できないと良い撮影にはならない

また、そのモデルの非日常を撮りたいので、

僕は、出来る限り、そのモデルの創る世界に寄り添いたい。

15martel

+ Galerie Rachel Hardouin + 
15 curiosity + experiences presents Anna Uchiyama 

A ne pas manquer !! JEUDI 29 NOVEMBRE 2018
dès 19h à la galerie Rachel Hardouin pour la soirée privée de l’exposition Anna UCHIYAMA – confirmer votre venue pour recevoir votre invitation : mai-loan@cherry-gallery.com – au programme confidence avec Flore Cherry et performance avec Wakaou Kineya, shamisen… et autres surprises…

                                                         …..  test by Alex Varenne