他人のそら似

ルックスの話でなく、音の世界にも他人のそら似というのがあって、

例えば、桑田の「月」とベートーベンの「月光」、

ラフマニノフのピアノ曲「エレジー」とか、はたまた都はるみとか、

よく聴けば、まるっきり違うのだけれど、

根っこのところで、何だかかぶってくるところがある。

いずれにも、何層にも重なる「苦悩」というか、

「背負った宿命というか性」というか。

僕は、ずっと軽く生きることに努めてきましたが、

最近、すこし重い感性にも踏み込んでみようかな・・

と、思うようになってきました。

写真は、ご存知の kaosu kaosu。

この人の”宿命”がいつか”形”になると良いね。

問われる”アメリカの良識”

仮想の敵を提示されると、人はまとまれる。

その敵に一致団結して戦うことに「正義」を見出し、常軌を逸する。

打倒トランプ・反トランプでメディアは結託しているようだ。

彼の地アメリカのみならず、この国、日本でも。

結果を待たずして勝利を言い放ち、既成事実化がまかり通る。

各国首脳人までもがバイデンに”祝辞”を送っている。

なぜ、このような”常軌を逸したことが”まかり通るのか?

トランプ陣営の言うような・・

選挙結果を覆すような不正があったことが証明されたら、

はたまた、最高裁に持ち込めるほどの”証拠”が提示されたら、

それによって、トランプが勝利するような事態になったら、

メディアや祝辞を送った首脳陣たちはどのような”言い訳”をするのだろう。

4年前の当選当初から反トランプは根強く存在する。

メディアの多くは当然のこと、共和党内でも

反トランプが少なからずいることは以前から言われていたこと。

なぜ、ここまでトランプは嫌われるのだろうか?

嫌われているというよりも、恐れられているのか?

”乱暴な成り上がり者”とはいえ、

この4年間で、真の愛国者であり、

(戦争嫌いな)平和主義者であることも分かってきている。

もし、トランプに勝たれると、

民主党とその支持者が唱える”アメリカの良識”が

実は、偽善であることが暴かれてしまう・・

そのことを恐れているのだろうか・・

不登校の子供たち

「不登校の子供たち」をそのまま「引きこもりの大人たち」

と置き換えてもよいが・・

不登校の子の多くはゲームにハマっている

ハマっているというより、逃げ込んでいると言った方が正しい

彼ら、不登校の子はゲームの中だけに”活路”を見出している

現実(日常)とは違い、友達や親への気遣いはいらないし、

乱暴をとがめられることもなく、

自ら痛みを覚えることもない。

バーチャルであるが故、汗をかかずして”大活躍”できる。

そして、彼らはゲームにハマり込み、

煩わしさを伴う現実に戻ってくることはますます難しい。

おおよそ20年前の不登校の子には”逃げ場”はなく、

ひとり悶々とし、引き籠り、精神を病んでいくケースを多く見てきた。

”活路”を見出せない時代であったからだろう。

ところで、昨今の不登校の子に”病む”ケースはあまり見当たらない・・

というより、本人でさえも、

(幸い?なことに)自らが病んでいるとも思っていない。

・・たとえ、ゲームの中であれ、彼らは活動的であれるからだ。

判断は難しいが、病んでいないのかもしれない。

病んでいるとすれば、外に出ない分、健康的に成長することは難しい。

今では、当たり前のことになったが、

電車の中では、

居眠りをしてる人以外は全員がスマホに見入っている。

ユーチューブ・ゲームにハマっているか、SNSばかり気にしている。

驚くべきことは、ほとんどの人たちが現実世界へは無関心なことだ。

”賢い大人たち”は、半分、現実に生き、半分、スマホの中に生きている。

不登校・引き籠りの子(人)に限らず、

現実世界から”距離”を置く人たちが多くなってきている。

スマホ・PCなどで、大抵のことは疑似体験できることであり、

あえて、リスクを冒してまで現体験する理由?はなくなった。

アニメ・漫画などでも、恋愛の疑似体験はいくらでもできる。

そこには、様々な感情や痛みさえも体験できる。

疑似体験は他者の創ったストーリーであり、結末も予測がつくが、

現体験では自らストーリーを創らなければならないし、

それも、相手がある以上、自分の期待通りにはいかない。

結末もなければ、生涯引きずることにもなりかねない。

スキンシップのないことが、体験と言えるのかどうか?

それもまた、難しい・・

ArtPose Duo   https://tetsurohigashi.com/artpose-duo/

複雑な関係

複雑な関係

カメラを構えれば、被写体がどうであれ、

一生懸命撮ってしまうので、どうということもない

だけど、こうして載せてみると、

モデルさん同士は(たぶん)どうということはないのでしょうが、

撮ってる僕は不思議というか、複雑というか、初体験。

model : Megumi & Anri

大統領選

リアルタイムで進むサスペンス映画を観てるよう・・

これが、現実であり、結果も分からないので、なお興味深い

11月3日に選挙があり、12月8日までに決着がつかなければ、

各州2名の選挙人の投票で決まるとか、

それでも、決まらなければ司法の判断になるとか、

不正投票が行われたことは事実であるらしいが、

結果を左右するほどの不正があったかどうか、

様々な”読み”がネット上に溢れている。

確かなことは、

メディアで流されている報道には、フェイクが多いこと。

各国の首脳が祝電を送っているそうだが、

”実は違ってました”ということになる確率はそれなりにあること。

Bが勝つ確率が30%、

どちらが勝ったか決められずに年を越してしまう確率が40%、

Tが勝つ確率は30%位ですかね。

かけることが好きなイギリスのブックメーカーあたりが

かけ率を付けているかもしれないが、

それは、いくら何でも不謹慎なので公開されることはないだろうけど。

結果がどうであれ、その利害はこの国にも影響するわけだから、

このサスペンスには、小さいながらも、自分も出演してることになる。

BとかTとか、というように実名を書き込めないことこそ、

ここの小さなブログとはいえ、

検索エンジンに読み込まれることが嫌なわけで、

被害妄想とかではなく、

言論の不自由がこんなところにも及んでいるのか・・

と、思ったりして。

Naked 2020 Exhibition in Himeji

Naked 2020 Exhibition in Himeji

にて、展示会へ出展します。

作品モデル:Anri Mone 3pics, Shiffon 1 pic, Megumi Esasi1pic

計5点を展示します。

詳しくは、展示会直前にお知らせするつもりです。

今年の展示会はパリのサロン(L’Eurydice)で2月まででしたから、

ほぼ10か月ぶりの展示会となります。

*L’Eurydice  : 79 Rue du Cardinal Lemoine, 75005 Paris

Photo-Exhibition 13th November 2019 ~ 15th January 2020

僕は、仕事上の都合もあり、会場へは足を運べません。

参加される作家の皆さんは”アンダーグラウンド”な傾向な方ばかりだそうで、

主催者からオファーが届いたのですが、

僕が「参加せていただきます」というメッセを送ったら、

「本当ですか!」と驚いていたようです。

あっ、そうなんだ~、世間では、僕は”表舞台の人”なのですね。

日本では”日陰者”なんですが・・笑