AIが創る未来と重なってきます

ここでの話とはちょっと違うんですが、

量子力学が行きつく先には、

「存在の定義」みたいなものがあって・・

それを「人の意識」に例えるなら、

例えば、目の前にいる人を私たちがどう認識するかは、

五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)に依存し、

どう見えているか、その人の発する声や音、触ったらふっくらしていたとか、

舐めたらちょっとしょっぱかったとか、

はたまた、その人の放つフェロモンが心地よかったとか・・

・・そういう五感で捉えた諸々の情報を脳で処理し、

認識することで、「目の前にいる人の存在」を定義してることになります。

逆に、これら五感を遮断してしまえば、

目の前にる人の存在は無くなることになる。

我々は経験的に、

見たり触ったり聴いたりしながら様々なものの存在を認めてきましたが、

実のところ、それらは我々の意識下にあり、

現存(実存)するものではなかったということになります。

この辺のところは、「AIが創るだろう未来」を知る上でのヒントになります。

”愛おしい”という言葉がぴったりの人

このモデルをされた女性、

被写体になったことは初めてだと思います、まして、ヌードですからね。

”愛おしい”という言葉がぴったりの人でした。

歩くコースを替えるだけで、別世界が見えてくる

しょっちゅう行く場所なんか、

その周り方がルーティーン化するんですね。

私が住んでる建物から、20歩あるけば、

スーパー・オリンピックがあるのですが、

どこに何が置いてあるか?分かっているのです。

今日、何気にレジの方向から入り口まで逆方向に回ってみたら、

普段気が付かなような食材などが沢山見えてくるんです。

歩くコースを替えるだけで、別世界が見えてくるって、

不思議なことですね。