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教育格差って言うのは
普通に考えれば・・
ある程度の能力のある子を
幼少時より「英才教育を行っている塾というより”機関”」に入れるでしょ
小学低学年時にはプレ・サピみたいなコースがあって
小学3年の3学期から本格的な中高一貫校を目指すサピックスに入れる
・・・ここまでは既定路線のエリートコースにのせるため。
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ところが、本当のエリートコースというのは
高校からアメリカに留学して、
または、
国内の超一流進学校からオックスフォートとかスタンフォードとか
目指せるようなカリキュラムがあって
論文の書き方だったり
面接の受け答えだったり
志望校に提出する論文を手伝ったりする”専門家”がいて
世界的一流の大学への進学を後押しするわけです
合格する生徒の多くはこのような指導を受けたものです
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僕は、去年で塾長を辞めてますが
”この手の個人指導”を頼まれてまして・・
大学に入って学ぶ統計分野の数学、
英語で提出する「自己紹介文」と「論文の添削」
20分の面接対策とトレーニング
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これらは、AO入試というのですが
能力もモチベーションも低い生徒でも
”プロ”が本格指導すれば、
かなり難しい大学へも入れちゃうわけです
今年、僕は実際に入れてますからね
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ここで、費用の問題ですが・・
既定路線のエリートにするには、
安く済ませても、通塾費用は年間120万、
家庭教師を付けたりすれば年間200万を超します。
また、超エリートにするにはお金だけじゃなく
”縁故関係”というか”コネ”も欠かせないことになります・・
それも、国境を越えてね。
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私の友人には生活保護を受けている者が複数います
方や、超お金持ちのボンボンの実態も知ってます
そんな中でも、
私の生活は質素そのものです
外食は一切しませんし
干からびたようなキャベツは買ってません、ここひと月は。









