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この作品には自信があります

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This image is edited in a very peculiar way. It has an edge (consciously trying to strengthen the outline). The impression is closer to painting, but I am thinking of making it a “work in another realm” that is neither a photograph nor a painting. The drawback of this editing is that the image quality deteriorates significantly. Therefore, it can only withstand outputs up to A2.

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モデルをされた方は、インスタを通して撮影依頼があったのですが、撮影前に下調べをするのですが、現役のダンサーであり、体にまったく無駄がないというか、磨き上げた体をしていて、仕事にさしさわりがないように、ベネチアンマスクを付けての撮影になりました。 「ヌードでカッコよく収まりたい・・」というのが依頼内容でした。
磨き上げた体

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このモデルとは7年越し、いや、そろそろ10年近くなっているようだ。
このモデルから・・
アートはどうあればよいか?を撮影しながら学ばせてもらったような気がする。
そういう意味では、とても貴重な出会いであった。
このモデルとは、7年越しの”付き合い”

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Artist model 絵野めぐみ
このモデルさんの住まいは関東エリアではなく、高速バスで4時間くらいのところから撮影のために、年2回位のペースで僕のスタジオにやってきます。 絵画であれフォトであれ、芸術系のモデルを志してます。 出会った頃は、芸術系のモデルに必要なことは何か?を尋ねてきました。 僕はそれに対して明確な答えはないし、確かな方法論もないことを伝えてます。 なぜなら、人はそれぞれ多様であり、その在り方もしかり、自身を芸術モデルとして”確立”することも人それぞれだからです。 言葉では伝わりませんから、絵(写真)にして伝えようと試みてます。ここに載せてある写真が全てそうです。 自分がどう写り込むかを知ることから始めると良いと考えてます。 その映り込みを観ながら、自分の(カメラの前での在り方を)積み上げていくことだと考えてます。
アートに関しては、自分の在り方は語れても、他者を指導したことはありません。 ただ、僕と共同作業をすることで学んだモデルさんは多くいるとは思います。 ですから、指導はできないが、学んでほしいと思います(アートは教えることではなく、それに関わるものが自ら学ぶことと考えてます)。 モデル志望の方がこのページを見ているなら、良い制作者とコラボすることを薦めます。 そして、自ら学んでください。 良い制作者は多くを語りません。 なぜなら、良い制作者の多くは他者から教わったのではなく、自ら学んだという経緯があるからです。 何事も、主体が自分の側にあることが基本です。
絵野めぐみ
Megumi さんへの絵画モデル・フォト撮影などの依頼は下記へ
Megumi.E ブログ: https://un-grn.com/blogs/eno-megumi/6234/