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落合陽一氏の(オブジェ)作品
落合陽一氏に関してはあらためて説明することはないと思うので、
どのような人なのかは省きます。
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このオブジェはもちろん、オブジェを撮影されたのも落合氏自身と思われます。
この画像に関する印象は・・
一見すると肝心なオブジェが薄暗くて見えにくいな・・と思いましたが、
自然と作品との(在り方)関連性を如実に物語っているようで興味深い。
普通の写真家なら、対象となるオブジェの写り込みを優先し、
背景となる自然は白飛びするような画像になるでしょう。
背景となる自然の存在を損なうことなく、
作品を見せている氏の哲学(美学)に共感を覚えます。








