東アジア地区はもっとも紛争が起こりそうな”危険地帯”

戦前(1945年以前)を知る世代と言われる人たちが少なくなってきて、いるとしても、こうしてSNSなどで発信する人は限りなく0に近づいているのが現状だと思いうのですが。 そうなると、僕などが最も長く歴史を生きた人間として、例えば、戦後の日本はこのような成長過程を経てどのような変革をなしてきたかを語ったり、もっともらしいことを言ったりしやすいわけです。

経済的には、終戦直後からの40年間は頑張れば豊かになれるということを実感できた世代で、現在に至る30年間は停滞してることも、慣れたというか、もうこれ以上は豊かになれない・・という諦めに近い気持ちもあります(文化的な豊かさの方が大切なことはもちろんですが)。 この間、政治的にはほぼ自民党の一人勝ちで、アメリカ追随という形の中にせよ民主化も進められてきたことも事実なのです。 

日本という国が民主国家として復興してきた”生き証人”なわけです。 ですから、「どうあれば平和であれるか、より平等であれるか」という意識は常々持ち合わせてきたことになります。 ところが、現代の有権者の多くが「世の中、どうせ変わりっこないし・・」的などんよりした諦めに近いというか、無関心が当たり前のようになっている”現実”に歯痒さを覚えるわけです。 この無関心を”平和ボケ”としてしまえばそれまでですが、そのボケを外部からの侵略などで目を覚まされる事態となったときは手遅れとなります。

先の長くない僕らには大した問題ではありませんが、中年以下の方々には”深刻な未来”が待ち受けてます。 周囲に核を保有する危険な国が3か国はあるという事実です。 日本が位置する東アジア地区は紛争が起こりそうだという意味でもっとも”危険地帯”だと思われてます・・これは、世界中のインテリジェンスの認識に基づいてます。

Tetsuro Higashi Photograph Works

いずれも、このモデルさんの自宅で撮った画像です。

ポージングなどもモデル任せ・・

僕はシャッターを切るだけ。

事務所の片隅でキャンバスの上に粉巻いて・・

こんな撮影も、事務所の片隅でキャンバスの上に粉巻いて・・

特別なセットをしてるわけでもなく・・

Artist Model Yu in powder 既成観念に”疑問”を呈した作品

Steven Tyler, Slash, and Train “Dream On” 

そういえば、僕はアメリカに行ったことがない。

ハワイにさえも・・

もっとも、沖縄にも行ったことがないくらいだから・・

旅行好きではないから。

スティーブンの歌が無性に聴きたくなることがあって・・

日本保守党

日本保守党を”右翼的な思想集団”とみなすような記事を見かけますが、それは全くの見当違いで、「その国の伝統と国益を護る」ことは他のいかなる国でもごく当たり前のことであり、国家の王道であり右でも左でもなく中道・標準?とも言えます。

戦後の自虐的歴史観を今日に至っても引きずっておられる方々、そろそろ目を覚まして、今の日本、明日の日本の在り方を真剣に考えられた方が良いですよ。

Nude art & culture in Japan Kimono worn by courtesans

習近平の”憂鬱”

中国国内のことはその情報が定かではなく、よく分からないことばかりですが、確かなことは経済的な急激な悪化であり、習氏の政治家としての孤立があちこちから伝えられてきます。 一国の指導者(独裁者)の地位が危ういことは珍しいことではありませんが、その国家が大国であれば、その波及(悪影響)は計り知れないものがあります。

日本にとっては、中国は最大の貿易相手国ではですが、(日本の)対外貿易依存度は20%弱とかなり低く、その25%は対中国となってます。 このように数値的に言うことはやさしいのですが、サプライチェーンが途切れることなど・・その影響は少なからずあるものと思われます。 習近平の憂鬱で済めばよいことですが、特にその関係が(経済的な)命綱となっているアジア諸国にはかなり深刻な事態となるでしょう。 

また、習氏がその政敵をことごとく粛清してきたこともあり、習氏の独裁が終焉を迎える際にその後継者が誰になるのか、西側との関係において、経済的・政治的にどのようなスタンスをとる”指導者”が出てくるのか、世界が注目してます。

masochism 縄の魅力