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この写真を撮った時間帯は、夕日も落ちて、ほぼ暗闇のようなとき
ISO3200にして、F1.4 で撮れば、
視覚ではほとんど見えないような状況でも撮れてしまう。
撮影場所は、京王多摩川に近いところ
都会のど真ん中ですからね、
周囲からほとんど見えないような状況でないと・・



人の心を「絵」にすれば、これくらいが”普通”なのだろう
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先日のネット記事で「失読症」というのを解説していた
僕の幼少時のことがそのまま当てはまっている
文字からの情報を得られない
簡単に言えば、目では追っているが、意味が解らない
その文字(模様)に意味があるとも思えない、気付かない
要は、文字からは何ら学べないということ
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「あ」と「め」の区別がつかない、
2でも3でも、僕にとってはどちらも同じ
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ところが、10歳ぐらいから、風向きが変わりだした
文字が読めるようになった、書けるようになった
数の概念がイメージできる
それでも、九九は相変わらず覚えられない
今も、よくできない
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そんな体験があるからだろう・・
悲哀と期待はいつも同居している。



こういう写真を撮り、こういう編集をするのは、女性に違いない・・
そんな風に思いながら、ここに載せている。
そう言えば、海外からのメッセージで、
ごついオッサンから口説きのメールが届くことがある
たぶん、僕の写真を見ながら、僕を女性だと思っているに違いない。
