写真って、不思議

写真って、不思議なもので、

上から撮ると大人が子供のように写り込む。

頭から全身にかけてのバランスが、

こんな感じなのですね、子供は。

model : Anri Mone

Mone Anri 美術モデル&フォトモデル 

ちなみに下が普通の写真です。

Mone Anri 美術モデル&フォトモデル 

さいあくななちゃんの絵

家族も
今まで積み重ねたキャリアも
友達も全部捨てて
東京に出てきた時
身も心もボロボロでどうしようも無くて
何度か自殺未遂をしてた日々。

本当にどうしようもなかった時
さいあくななちゃんの絵に衝撃を受けて
自分も創作に力を注ぐように
人前に立てるようになりました。

海外に行く前の最後の展示。
涙が止まらなくて
とても格好良かったです。

自分もまだまだなので

model : Kaosu Kaosu

Photo & Essay K.S.

せいぜい下の中だし・・

Kaosu Kaosu インスタからの「転載」

「彼女のインスタからの転載」

いいよどうせ死ぬし。が口癖で
プライドなんて物もなく
なんかいつもギリギリ台風の中にいて
危なっかしい所から
カオスという名で活動する様になり

何でもかんでもやってみてたけど
それって実は自分がある様で
全く何も無くて
今まで本当に最近まで
クソダサい生き方をしていました。

あんたは写真写りが悪いからね。
隣を歩かないで欲しい。
モデル体系の妹の方が実際に可愛くて
周りからも失敗した方。
みたいな言われ方をしていて
せいぜい下の中だし

エッセイ:Kaosu Kaosu 

コンプレックス

いろんなことを話しながら、撮影した

彼女が言うには・・

容姿にコンプレックスがあるから、変身したくて、

こういうかっこうするとのこと。

ななるほどと頷けるのだが、

何処にコンプレックスがあるのかと言えば、

腕が太く写っていることらしい。

この年齢に人たちには、アニメや漫画などの影響もあって

”美しさの絶対値”みたいなものがあるのだろうね。

Model : Kaosu Kaosu

生と死について・・

生きることと死ぬこと

僕にとっては、「生」と「死」は対極にある。

どう生きようか?とは思っても、どう死のうか?とは、考えない。

生は現実に生きているという意味で日常であり、

当分、死にはしないだろうという意味で、死は非現実なのです。

ところ、最近会った人に

「また会えるのはいつかな?」と尋ねたら、

サラッと、「生きていればね」と言われた。

その時、とっさに感じたのは、

生と死が隣り合わせなのかな?

その境目がはっきりしていない・・。

最近、30前後でなくなっている俳優さんがいるが、

何となく、解せるような気がしてきた。

生きていてほしい人ほど、いなくなり

そうじゃない奴ばかりが残される、

順序が違うぞぅ!

アメリカ・大統領選挙 

アメリカ・大統領選挙について・・

多くの疑問があるので、とりあえず、簡単なことから・・

74歳と77歳の”決選投票”になること自体が先ずおかしなこと。

一人はボケが入ってるというし、

大統領選の時期、仕組みからいっても、

今回は仕方がなかっただろうが、

それにしても、もう少し若い人を候補にしなくては。

政策論とかをそっちのけにして、けなし合いになっている

トランプはあの通り乱暴な発言ばかりだし、

バイデンは、息子の件を含めて闇(Black State)が深そうだし、

どちらが当選しても”ボロボロな大統領”誕生ということになる。

私個人としては・・

保守(共和党)とネオコンとの繋がりなどもあって、

リベラル(民主党)が進めるグローバリズムというものを

”人類の知性”として信じてきた。

ケネディーの登場はその象徴でもあった。

ところが、21世紀に入ったころから、雲息が怪しくなってきた。

リベラルという在り方の背後に”闇”が潜んでいそうなのだ、

というより、闇(Black State)が暗躍していると考えた方が

辻褄が合うように思えてきた。

BLM(Black lives matter)にしても、

市民運動?と思いきや、暴徒化しているし、

誰かが巧みに操っていると考えた方が納得しやすい。

トランプの支持層は、中部(田舎)の白人のブルーカラー

一方、バイデンは都会のインテリ層と非白人。

私はどちらも支持しないけど、出来れば、トランプに勝ってほしい。

現在の国際情勢から判断すれば、

経済力と軍事力による 中国VSアメリカの構図。

アメリカが”弱腰”になれば、中国の横暴がまかり通るようになる。

結果、アメリカが空母打撃群を南シナ海に本気で投入することになりかねない。

局地的とはいえ、衝突は困るんだよ・・

今回は”対岸の火事”では済まないのだから。

キース・ジャレット(Keith Jarrett)

キース・ジャレット(Keith Jarrett)

2018年以来、2度の脳卒中を患い、左半身麻痺に近い状態であるらしい

私が、45年前にケルンコンサートを聴き、最も感銘を受けたピアニスト。

その後、彼以上のピアニストに出会っていない。

先日、トリオでのベーシストで活躍した

ゲイリー・ピーコック氏(Gary Peacock)の訃報があり、

”時代の終焉”を迎えたようで寂しい。

でも、私の中では彼らは不滅ですが・・

私は、この作品の中のGaryが最もお気に入り。

童顔

童顔

高校生ではありません

この撮影でも、しっかりメイクしているのですが、

そう見えてしまうことがある。

下のURLからたくさんの画像が見えます。

”少女は今” 

下のURLから・・

https://tetsurohigashi.com/%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%81%ae%e4%bb%8a/