モデル希望の方々へ

撮影する前に、画像の使用範囲などについて話し合うようにしてます。 詳しく話し合ったうえで、モデルと写真家双方が同意できる形での撮影・展示とします。

被写体をされる方々には、それぞれに希望・条件・プライベートの問題から発生する公開範囲などがあります。 

プロアマを問わず、撮影条件がない方々、全てフリーなモデルさんが(私にとっては)最も撮り易いことは言うまでもありません。 

ヌードであっても、顔が確認できなければ(誰だか分からなければ)OKという方もいます。 ウェブ上には載せず、展示会での使用だけならヌードでもOKという方もいます(中には、国内では困るが海外ならOKという方も)。 ランジェリーまでなら‥という方もいますが、この場合は「展示会」には使えないと考えてください(ランジェリー・メーカーの許可がないと、公的な場での展示は出来ませんので、特に海外や出版物にするには)。

 

被写体としてモデル希望の方々へ

このブログを初めて訪問される「モデル希望の方々」へ。 プロ・アマ問わず、年齢制限もありませんし、キャリアの有無も問いません。 自身の姿を”絵”にしてみたいと思う方なら、誰でもOKです。 基本、撮影は相互無料としてます。 (ただし、特別な”注文”などがある場合は有料とさせていただきます)

「ヌードで撮ろう」

僕は写真を始めたころから、知り合いの女性で撮ってみたいと思う女性には「ヌードで撮ろう・・」と言って、断られたことはほとんどない。 だいたい、OKしてくれる。 これも、”人徳”なのでしょうね。 

その人には、その人なりの都合があって、顔が見えないようにとか、知り合いに見られたら・・とか、お堅い仕事だからとか、彼氏にばれたら・・とか、その事情は色々。 一番残念なのが、一切公開なしという約束で撮った写真が結構多い。 本人にはデータを渡してますし、データは今も保存してますけど。

この写真だけど、10年くらい前になる。まだ、初心者だったころ・・・”天使”に見えましたね。眩しいほど綺麗でした。

モノクロ画像  https://tetsurohigashi.com/webphoto-exhibition/

ウェブ・展示会への勧誘

ここに載せてる画像を観たイタリア(ベネチア)のギャラリーオーナーから展示会のオファーがありましたが、残念ながら実現しませんでした・・2年前の話です。 EU内であれば、関税などの障壁はありませんが、外からとなると、色々と面倒なこと(お金がかかること)になります。 ギャラリー側はその辺のところの理解がなく、破談になりましたが、いつか実現したいですね。   https://tetsurohigashi.com/under-the-veil/

ところで、最近、「ウェブ・展示会への勧誘」が増えてますね、コロナのせいで実際の展示会は出来ませんからね。 僕のところにも盛んに勧誘メールが届きますが、皆さんも気を付けてください。 勧誘元のサイトに行くと、もっともらしく、規模も大きく見せるように作られてます。たくさんの参加者がいます・・うんぬん・・会場?ではあなたの作品が大きなディスプレイで写し出されます。

勧誘メールは以下のようです・・・世界中のたくさんの作品の中から「あなたの作品」が選ばれました。 1枚だけなら無料ですが、3枚以上は費用が掛かります。 僕は、試しに「作品」を一枚送って見ました。 そうすると、返信メールが帰ってきます。 1枚だけでは展示対象になりません。 3枚なら300ユーロ、それ以上は・・・。

ウェブ展示会とは、現在ほとんど実際の展示会が出来ないため、誰かが無料でウェブ上で展示会を主催しようとする”ボランティア”なのです。 長辺1200ピクセル程度の画像を送れば、出力する費用が掛かるわけでもなく、少々の手間だけで、展示会が出来るわけですね。 基本、無料になってます。 有料ならば、1ユーロは125円位ですから、300ユーロなら、4万円位になりますよ。   

写真であれば、ウェブ上でも実際の展示でもそれ程の差はありませんが、実際に観る絵画とウェブ上で見る絵画は全く別物ですからね、画家であれば、そのことは誰よりもよく知っているはずです。

Les Femmes

Collection de poesie photo

Maya Inoue x Tetsturo Higashi

たぶん、夏ごろになると思いますが、

Maya Inoue 氏の詩と僕の写真のコラボ?が本になります。

新潮社から、ハードカバーでの出版。

写真のセレクトは、新潮社の編集者に全てお任せしている。

セレクトの対象となるのは、ネット上に載せている(僕の)すべての画像。

画像を使わせていただいたモデルさんには、事後報告となりますが、

お礼として、作品本「Les Femmes」をお送りすることになっている。