ここに載せてる画像を観たイタリア(ベネチア)のギャラリーオーナーから展示会のオファーがありましたが、残念ながら実現しませんでした・・2年前の話です。 EU内であれば、関税などの障壁はありませんが、外からとなると、色々と面倒なこと(お金がかかること)になります。 ギャラリー側はその辺のところの理解がなく、破談になりましたが、いつか実現したいですね。 https://tetsurohigashi.com/under-the-veil/
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ところで、最近、「ウェブ・展示会への勧誘」が増えてますね、コロナのせいで実際の展示会は出来ませんからね。 僕のところにも盛んに勧誘メールが届きますが、皆さんも気を付けてください。 勧誘元のサイトに行くと、もっともらしく、規模も大きく見せるように作られてます。たくさんの参加者がいます・・うんぬん・・会場?ではあなたの作品が大きなディスプレイで写し出されます。
勧誘メールは以下のようです・・・世界中のたくさんの作品の中から「あなたの作品」が選ばれました。 1枚だけなら無料ですが、3枚以上は費用が掛かります。 僕は、試しに「作品」を一枚送って見ました。 そうすると、返信メールが帰ってきます。 1枚だけでは展示対象になりません。 3枚なら300ユーロ、それ以上は・・・。
ウェブ展示会とは、現在ほとんど実際の展示会が出来ないため、誰かが無料でウェブ上で展示会を主催しようとする”ボランティア”なのです。 長辺1200ピクセル程度の画像を送れば、出力する費用が掛かるわけでもなく、少々の手間だけで、展示会が出来るわけですね。 基本、無料になってます。 有料ならば、1ユーロは125円位ですから、300ユーロなら、4万円位になりますよ。
写真であれば、ウェブ上でも実際の展示でもそれ程の差はありませんが、実際に観る絵画とウェブ上で見る絵画は全く別物ですからね、画家であれば、そのことは誰よりもよく知っているはずです。