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僕が展示したい・・と伝えたら、快く受けてくださった。
パリかアントワープで展示会をご一緒したかもしれません。
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「Koray Erkaya ジェンダーと向き合う写真家」
イスタンブール(トルコ)出身のフォトグラファー。 作品を観てもお分かりの通り、EUでの展示会でも”規制”がかかってしまう程、ジェンダーなど多くの社会問題を含んでおり、この”規制”に関しては、彼と私の共通のキュレイターから、聞かされてましたことです。 キュレイター曰く「展示が難しい・・」。 上の一枚の画像のために、プラカードを掲げた”デモ隊”が1000人ほど会場へ押し寄せたという経緯がありました。 イスタンブールはイスラム圏であり、原理主義者と思われる人たちの抗議には正直なところ、驚いたことと同時に一枚の写真にこれ程までの抗議があることに、写真を展示することに新たな意義を見出しました・・既成概念を打破していこうと。
私がこうして彼を紹介できるのも、イスタンブールで開催された International photo expo 2015 で一緒に展示会へ招待されたからで、私にとっては最初の展示会参加であり、”最高のメンバー”によるグループ展となりました。 最高のメンバーというのも、世界中から招待された、世界的に既に巨匠として認知される方が複数居られたからです。 他のページでも紹介している Art Pazat 氏も出展されてました。