OKTANA by Rasklnick

OKTANA by Rasklnick

海外のサイトやブログで私の画像が紹介されることはあるが、このブログでは素晴らしい「コラボ」となっているので、特に紹介します。 下のURLから見てください。

このシリーズの画像は、ベネチアのギャラリーでも展示される予定でしたが、EUの外からの郵便物などは関税の問題もあって、展示が実現できませんでしたから、今回こうして「展示」されていることはとても嬉しい。

この世には ”二種類” の人がいる

「この世には二種類の人がいる」 

人類愛こそが地球を救う・・と考える”詩的”な人がいる。

方や、それって、単に「人恋しいだけでしょ」という”現実的”な人がいる。

一般的に、前者はリベラルな人が多く、

後者は保守的、言いかえれば、現実的な人。

私は、若いころは前者であったが、最近は後者になりつつある。

「人恋しいだけでしょ」と捉える方が、

人としての”誠実さ”を逃さないのではないか!と考えるようになったからだ。

エロティシズムとは、失われた連続性へのノスタルジー

ジョルジュ・バイタイユはこういっている「エロティシズム(人類愛)とは、失われた連続性へのノスタルジーである」。 

人は、そもそも、独りで生まれてくる。 だから、二人が一つに溶け合いたいという欲望が潜在する。 その欲望こそが人類愛であり、言いかえれば、エロティシズムである。 西洋の人たちにとっては、このような流れで宗教にも繋げていくが、私は自然への埋没(再生)に導かれる・・と考えるのだけれど、どうだろう・・

後ろ姿に過去を、鏡の中に未来が見える

鏡というのは不思議なものですね・・・後ろ姿に過去を、鏡の中に未来が見える。 そして、”現実(現在)”はシャッターを切るフォトグラファーの側にあるのでしょう。

Web Gallery

Web Gallery について・・

僕の画像が80%位で、20%は他者の作品群。

原則として、「作品」を実際に観たことがあるクリエイター、

あるいは、お会いしたことのある”作家”。

このブログをWeb Galleryとして、活用するようになって1年が経過。

その間、365ページだから、一日に1ページ作成したことになる。

仕事をしている以外は、そのほとんどは写真撮影・編集をし、

ブログ作成に時間を割いている。

ブログには容量というものがあって、そろそろバージョンアップしないと・・

ブログでの展示会へ没頭しているのは・・

この時世、展示会が出来ないのでその代わりに・・

そして、自分の作品もそうだが、

FBやインスタなどに載せている作品がどんどん沈んでいくのが忍びないこと。

それで、他者の作品も含めて、”不滅の展示会”を始めた次第、

他者の展示については、”断り”を入れているが、

その後の作品追加に至っては、断りもなく、僕の判断で勝手に載せている。

こう書いていくと、

クリエイターばかりにフォーカスしているようだが、

実は、(僕の場合は)主役はコラボをされるモデルさんなのです。

作家も含めて、彼女ら・彼らの”表現の場”であることが一番なのです。