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カラオケって、ほとんど行ったことないんですけど、声量もあって、音程もしっかりしてて、とにかく上手いのですが、全く心に届いてこない人って、とても多いのですね。 ところが、写真や絵画の世界でも同じで、少々下手でもしっかり魅了してくる人はいるんです。 だから、写真家とか画家と名乗ればプロなのでしょうが、アマチュア心というか3歳児のような好奇心全開感が出ているときが良い作品になるのです。 Tsutsui 氏の作品を観るのは今回が2回目なのですが、最初に見た時は、この人は繊細過ぎて絵描きであるどころか生きていくことさえも難しいだろうな・・と思ったのですが、今回は繊細さの中に強さを感じましたね。










