むちゃくちゃ可愛い人 写真家 Takako Ugachi

Photographer : Takako Ugachi

私が写真を始めてから、すでに10年が過ぎようとしてますが、

その間、たくさんのモデルさんや写真家さん、その関係者にお会いしましたが、

むちゃくちゃ可愛い人だと思ったのが写真家:Takako Ugachiさん。

ここの Web-Gallery でも扱いたいのだが、

オリンパスのアンバサダーをされているようなので、誘いにくいのです。

習近平がプーチンを見限ったようだ

9月16日時点での直接会談で、習近平がプーチンを見限ったようだ。

プーチンは、住民投票でウクライナの東側をロシア領にしようとしてるが、

これこそ、最後の悪あがきで、ロシア軍の劣勢は否めない。

攻勢に転じようとすれば、核を使うしかないという最悪の事態もあるが・・。

来年の春までに、プーチンが失脚してる確率は高く、

中国国内からも、

これ以上、プーチンに付き合うな!という機運は高まっているようだし、

ロシア国内の中高年層の支持は根強いだろうが、

最後の砦でもある近平に見限られるようでは、国際的孤立は否めない。

国内での戦争反対のデモは繰り広げられてるし、

兵役の対象となりそうな若者は国外に逃げ始めている。

足元も揺らぎ始めている。

プーチン失脚後のシナリオとして、

中国として最も困るのが、

ロシアが西側諸国へ呑み込まれていくことなのだろうね。

マゾヒズム 後ろ手に縛られたモデル

後ろ手に縛られたモデルは、身動きが取れない状況なので、紐などのデコレーションは私が全てやることになる。 私は”環境設定”を楽しめるし、モデルは縛られている”状態設定”を喜んでいる・・このような画像を観てる者には、”異常な度の過ぎた快楽”を求めているように想像するだろうが、撮影現場は、おしゃべりしながら、普通に楽しい・・

Masochism 度の過ぎた快楽

2枚の布で背景を作る

背景にキャンバスを使うこともあれば、布を使うこともある。

手前側の布は、かなり光を透す素材でないと意味がない。

奥の布は黒を使い、手前側はレースにしている。

ここからが難しいところで・・

上の画像は人物に直接光光が当たっているが、

下の画像では、2枚の生地の間に光が差し込むように設定している。

Masochism フォーカスポイント

ニコンの第6世代と言われるD780

この撮影は、ニコンの第6世代と言われるD780で撮っている。

いろいろと試しているが、特別な場合を除いて、フルオートで撮ることにした。

撮影中に起こっては困ることに、白飛びと黒潰れという現象があるが、

フルオートにしておけば、それら全ては回避できる。

後は、編集段階で好きなようにすればよいことで、

原画としては十分すぎる程のデータが残る。

モノづくりの源泉 ”写真愛”

Photographer : Ayaruna   インスタ:aya01060116

僕は、こういう”写真大好き感”満載な作品は大好きで、プロとかアマチュアとか、上手い下手じゃなくて、モノづくりの源泉じゃないかと思うのです。 

Ayaruna さんの作品に共通していることは、”写真愛”なのです。 それは、時にはアニメのようになったり、印象派絵画の様であったりしますが、いずれにしても、”写真愛”でありながら写真らしい写真ではないのです。

写真らしくない写真というのは、写真畑の人からは”敬遠”されるところがあり、写真家として認知されることが難しいことは事実です。 それでも、色彩感というのは、持って生まれたもので、構図(アングル)とか奥行き(被写界深度)で見るのではなく、色彩優先でシャッターを切っているところを多く見かけます。 その辺のところも、既存の写真家には理解されない要因になっているのでしょうね。

Ayaruna さんには、溢れんばかりの才能があることは確かで、今後、”知られる人”になれるかどうかは、自らのポリシーを如何にして貫くか!にかかってくるのでしょう。

– Web Gallery – Ayaruna photograph 進化と変貌