Selfie 加藤隆一展 開催中

Serfie 写真家 加藤隆一展 

美しい時間 

10/4(火)~10/9(日)  12:00~19:00  (最終美は17:00まで)

スペース:ジング (表参道駅・出口B2より徒歩5分)

僕の知る限りでは、Serfie写真家として初めてそのスタイルを確立された方の一人。

そもそもは、自撮りのみであったが、今回の展示では女性との2ショット。

自撮りと言えば、スマホを手で持って撮るのだろうが、

加藤氏の場合は、地面や比較的低い位置にカメラをセットし、

遠隔操作でシャッターを切っている。

女性で、これから本格的に自撮りをされたい方がいるなら、

展示会へ出かけ、加藤氏に直接手ほどきを受けるのも良いかもしれない。

また、撮影モデルとして、加藤氏とコラボされることも面白そう。

J-アラートがうるさい!

明け方から、J-アラートがやたらうるさい。

弾道ミサイルには3種類あって、

日本に届く短距離ミサイル、アラスカとかグァムに届く中距離ミサイル、

そして、アメリカ本土まで届くと思われる長距離ミサイル。

今回、実験してるのは中距離射程なもので、

したがって、当然のように日本本土は超えていきます。

日本を標的とする短距離ミサイルが飛んできたのであれば、

J-アラートに意味はありますが、

”オオカミ少年”みたいな話になって、

肝心な時にアラートの意味をなさなくなります。

”北”の目的は、アメリカとの”取引”にあるのでしょう。

アメリカ本土まで届く長距離弾道弾を作らない代わりに、

制裁を緩めさせるとか、援助を取り付けるとか・・いろいろとあるのでしょう。

金体制の維持が目的であって、

日本に攻撃を仕掛けようなどとは全く考えてませんからね。

変態の美学:マゾヒズム ”飾らない・作らない”

お尻はなぜ割れているのか?

「お尻はなんで割れてるの?」

これは、僕が小学生の時に母親にした質問だそうです。

普通に考えれば、生物学的な答えがあるのだろうが、

小学生の頃から、今もそうだけど、

その種の”在りきたりな答え”は期待してません。

僕の好奇心には応えてないのです。

その当時から、ずいぶん長い時間を経てますが、

今こうして、答え(上の画像)を出してます。

学びの原点を考え直す・・

学びの原点を考え直す・・

人生をより楽しいものにしたいから、学ぶのですよね。 失敗を恐れて、失敗しないような方法論を学ぶために勉強するのではないはずです。 

この国には良くも悪くも、「恥」の文化が未だ蔓延ってて、失敗することをとても恐れているわけです。 失敗することが恥だと知らぬ間に身に沁みついているわけです。 そこから、脱却しない限り、楽しい人生は始まらないと思うわけです。

この日は10000枚の画像を撮ってますが、そのほとんどが失敗してます。  成功した(やった)と錯覚するような画像も偶然撮れますが・・

「失敗しても恥と思わない」思考

この二人のモデルさん、仲むづましく楽しそうでしょ、実際、撮影の際も、僕も含めて楽しく撮影してます。 モデルと私の二人だけの撮影と比べて、モデルが2人になると4倍は難しくなります。 したがって、失敗も多くなりますね。 

コンセプトを具現化することの難しさをあらためて実感しました。 今までは、「失敗」したというフレーズはできる限り使わないようにしてましたが、「失敗しても恥と思わない」思考を拡散していこうと思い、敢えて、使っていこうと思ってます。

観て楽しく魅入るような画像を載せる

背中が美しく撮れていれば、それで十分成功したと思っている。

そもそも、満足できる写真というのはほとんどなくて、逆に言えば、ほとんど失敗してるとも言える。 それでも、ちょっとでも良いなと思えるようであれば、堂々と載せている・・というのが、”実態・現実”なのです。

別に、ここに写真を載せて見栄を張ろうとは思ってないし、観て楽しく魅入るような画像を載せられれば、大成功と思っている。 これからも、そういう姿勢は変わらないと思います。

Anri Mone 2022~ 背中が美しく

女性2人のヌード・デュオ

女性2人のヌード・デュオ

造形として捉えたいので、顔の個性を消すために、”覆面”して撮ってます。

Anri & Yu Duo 「失敗しても恥と思わない」思考を拡散

新たな試み

今回のテーマは「薄いベールに覆われたクリーミー」な画像。

ブロンズ像なような・・

狙い通りにはなかなか上手く撮れませんでしたが、

それなりに納得してます。

Anri & Yu Duo 女性のヌード・デュオ