投稿者: Tetsuro Higashi
I was born and brought up in Tokyo Japan.
Now I teach mathematics .
At age 20 I took up painting.
I took up taking photos before 5 years.
I have learned taking photos by myself .
I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso.
Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow.
* INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March
Piramid Sanat Istanbul, Turkey
* World Contemporary Art 2015 Nobember
Piramid Sanat Istanbul, Turkey
* Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016
Solo exposition at palais de l archeveche arles, France
*2016 Photo Beijing 13~26th October
*Sponsored by Tetsuya Fukui
23 February - 02 March 2019
Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan
*Salon de la Photo de Paris
8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin
*Photo Expo Setagaya April 2020
in Galerie #1317
*Exhibition NAKED 2020 in Himeji
Produce : Akiko Shinmura Event Organizer : Audience Aresorate
December 1th ~ 14th 2020
自分はどこに向かって生きてゆくのか?
自分はどこに向かって生きてゆくのか?
・・・そう考えることが「知性」なのだと思う
・
金だとか名誉だとか、運があるとかないとか
そんなことじゃなくて・・
バランスとアンバランス
バランスがとれているのか、いないのか
それを決めようとするのは、たぶん既成概念
・
それから、写真に関してはアングルの大切さを説く人たちは多い
人によっては、絶対的な決まりや基準があるかのごとく・・
話を聞いていると、どんどん既成概念に縛られていく、そして、窮屈になっていく
・
社会的に生きていくことは、常識(時には、法律)に縛られることでもあり
それはそれで、いたしかたない
ただ、アートをする時くらいは、この既成概念を持ち込まないようにしたい
・
アングルというのは、そのこと自体が長方形という既成概念であり
それを考えれば、その長方形の中くらいは自由でありたい
1つの被写体を前にして、人それぞれが違う感性と創造性でアングルを決める
無限のアングルが存在する
また、同様な意味で、切ってはいけないアングルというものもない
Japanese color
勢いで撮る・・
写真を撮るということは、基本、静止した状態をとる、じゃないと、ブレちゃうから
ところが、僕の撮影では、動きの中でシャッターを切ることが多く、
この画像のように、ブレブレの「作品」も多くある。
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絵画と写真に要する時間の差
絵画にも写真にも、どちらにもその制作に縁のない人は
絵画の方がずっと時間がかかると思っているでしょうね
白紙のキャンバスから始める絵画と、
シャッターを押せば瞬時に撮れてしまう写真と考えれば・・
・
展示用であれば、長辺1mのキャンバスと画像を制作することに
どちらにより多くの時間を要するか?です
・
僕の場合で言えば、写真の方により多くの時間と労力を要します
撮影では、モデルをだれにするか、
このモデルなら、背景はどうするか・・
場合によっては、幅2m40cmで長さ6mのキャンバスを用意する
アクリルや水彩などを使って背景画を用意することもある
そして、ライティングテストのために数百ショットの試し撮り
撮影準備完了
モデルさんが来られて、5000ショットくらいは撮る
ただ、セレクトには時間はかからない
撮っているときに既に使う写真は決まっている
最後に編集ですが、30分で済んでしまうこともあれば、10時間を要することもある
Model : Kimiko Nakahara
Gift : 神からの授かりもの
私には特別な宗教はなくとも、神の存在は感じている
肉体を精神の宿る「殻」と考えるか
・
少なくとも、
肉体(という殻)が「神からの授かりもの」であることだけは、この画像で実証できた
ただ、精神の領域となると・・・神はそこまで干渉しないのでしょうね。
ヌード撮影現場・安全第一
例えば、電車や飛行機、食品管理、様々なインフラなどと同様に
「撮影現場」も安全第一なのです
・
この撮影は私のスタジオ内ですが、モデルと私の二人だけの撮影です
第一はモデルの安全、ヌードは最もプライベートな画像となりますから
画像のキープには特に気遣います
・・・ここに載せてる画像はすべてモデルの許可を得てます
時には”危険”なモデルもいますから、私自身の”安全”も考えてます
撮影を始める前に「契約書のサイン」をします。
・・・ヨーロッパなどでの展示会では
この「写真家とモデルの交わした契約書」が必要になることもあります
また、その後発生するかもしれない様々なトラブルへの対処にもなります
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画像そのものには、有害な画像はあっても、危険な画像はありません
その意味では、アートには「安全」は必要ありません