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「嬉しそうで幸せそうな”快楽” 」マゾヒズム
自然な抑揚が生むスムーズな流れの中に撮影は進む。
このような嬉しそうで幸せそうな”快楽”を目の当たりにするとき、
それを、写真家冥利に尽きると思われる方々もいるだろうが、
平静を装って記録し続ける写真家の”因果な習性”が疎ましい。

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モデルは、自分がどのように写り込んでいるかはほとんど気にする様子がない。
ただ、自分の内なる感覚・感性のままに肉体の表情を見せる。
僕は、その表情を追いかけまわすことになる。
これが、この日のベストショット。
マゾヒズム 感性のままに肉体の表情

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この画像を観ると、ちょっと気になるところがあるね。
手だけが日焼けしている。
それはそれで、アクセントになるくらいに関画れば良いか・・
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このポーズは、僕がこのモデルへ求めていたものだ。
Masochism Ayau ポーズへの提案

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9月16日時点での直接会談で、習近平がプーチンを見限ったようだ。
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プーチンは、住民投票でウクライナの東側をロシア領にしようとしてるが、
これこそ、最後の悪あがきで、ロシア軍の劣勢は否めない。
攻勢に転じようとすれば、核を使うしかないという最悪の事態もあるが・・。
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来年の春までに、プーチンが失脚してる確率は高く、
中国国内からも、
これ以上、プーチンに付き合うな!という機運は高まっているようだし、
ロシア国内の中高年層の支持は根強いだろうが、
最後の砦でもある近平に見限られるようでは、国際的孤立は否めない。
国内での戦争反対のデモは繰り広げられてるし、
兵役の対象となりそうな若者は国外に逃げ始めている。
足元も揺らぎ始めている。
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プーチン失脚後のシナリオとして、
中国として最も困るのが、
ロシアが西側諸国へ呑み込まれていくことなのだろうね。

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後ろ手に縛られたモデルは、身動きが取れない状況なので、紐などのデコレーションは私が全てやることになる。 私は”環境設定”を楽しめるし、モデルは縛られている”状態設定”を喜んでいる・・このような画像を観てる者には、”異常な度の過ぎた快楽”を求めているように想像するだろうが、撮影現場は、おしゃべりしながら、普通に楽しい・・
Masochism 度の過ぎた快楽

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背景にキャンバスを使うこともあれば、布を使うこともある。
手前側の布は、かなり光を透す素材でないと意味がない。
奥の布は黒を使い、手前側はレースにしている。
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ここからが難しいところで・・
上の画像は人物に直接光光が当たっているが、
下の画像では、2枚の生地の間に光が差し込むように設定している。

Masochism フォーカスポイント