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【山のような 自分を愛する】
♾に世界に愛され
安心して愛をめぐらせ
自由に笑って 恍惚を味わって
ゆたかに 生きる と、決めている。
それほどに愛されることを受け入れられるのは
当たり前に、毎日自分に恋するほど
どんな自分も愛してるからだ。
1人で、はじめましての山に登った。
歩き始めると、いつも山に入る時には誰かがいて、
誰かとすれ違ったり、生き物の気配があり
温かく感じていたのだと きづく。
風はなく、動くものを感じず、
わずかな手がかりを頼りに
歩みを進めていくことに
久しぶりに おそれを体感した。
ああ、ほんとに 下腹がすーすーして
足がすくむって、こうなんだ。
と、
使えることばが また一つ増える。
そして、不安がピークに入ると
ふと、鳥が鳴いて、その道であってる。
おいで。と教えてくれた。
何か初めてのことをする時や
お産や人生が #登山 に軽々しく比喩されることも
納得してしまう。
そして、私自身が 山である。とふと悟る。
多様な景色。
歩きにくい道。
美しいひかり。
芽吹き。
時をまとう岩や樹樹。
すべてがゆたかに、奇妙な姿でそこにあり、
それらをそのままに ありがたく感じる。
はじめまして おじゃまします。
kei といいます。
親友にならって入った山で 登りながら
彼女と同じことばを つぶやく自分がいた。
それは本当に自然に湧きあがる
存在たちへの #謙虚 な姿勢なんだ。
私と、その日不自然なほど静まり返った山の姿が
鏡のようだった。
私自身に 謙虚に出会い続ける。
撮影も、またその一つの手段であり
東さんの作品の中で、私はやはり
木漏れ日をあびる
山だった。
エッセイ:@halcyon.kei words
@tetsuro_higashi 作品部分
作品アップ ありがとうございます♪
@halcyon.kei words