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リベラル(自由と革新)を「左」というなら、
コンサーバティブ(保守)を「右」と言うように一般的には認識します。
左翼・左派とか右翼・右派なども同様です。
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ヨーロッパにおいては、
アーティストは勿論のことギャラリストなども進歩的な人が多く、
アート関係の人の多くはリベラルな思考をします。
その意味では「左」の人たちです。
アーティストの中には伝統を重んじる人たちも多くいますが、
彼らの歴史から分かるように、宗教からの縛りは嫌います。
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ヨーロッパとか(イスラエルを含む)アラブ諸国などでも、
政権争いでは革新と保守の対立構造になります。
6年前にイスタンブールの展示会へ参加した際にも、
(イスラム原理主義の支持も受けている)保守系であるオルドアンが勝ち、
当地のアーティスト達が落胆していたことを覚えてます。
・・数か月前の政権争いでもオルドアンが再選されてますが。
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数日前ですが、
イスラエルとパレスチナが再度戦争状態になったように報道されてますが、
その認識は間違いです(岸田総理のコメントも?が付きます)
パレスチナの一部であるガサ地区に陣取ったテロリスト集団であるハマスが
イスラエルに攻撃を仕掛けたことから始まってます。
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なぜこの時期にこのようなテロが起こったかは様々な推測がされてますが、
イスラエルがイラン以外のアラブ諸国と友好な関係を築きつつあり、
イスラエル国内でも(強硬路線を進める)宗教色の濃い右派が政権を握り、
この地域での緊張感が増していたという事実があります。
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イスラエルは周囲の国々と比べて豊かで先進国でもあり、
アラブ諸国からの移民なども多くいますし、
ユダヤ教徒が多数を占めることは当然として、
イスラム教徒もキリスト教徒も共存してます。
ただし、先進国になるほど宗教色は薄くなり、
宗教による差別や人種による偏見なども少なくなりつつあります。
もちろん、イスラエルの兵士の中にはキリスト教徒もイスラ教徒も混ざってます。
その意味でも、今回の事態は宗教戦争ではなく、ハマスよる一方的なテロです。
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パレスチナには、日本から年間20億円程度の援助がありますが、
そのほとんどはテロリスト集団であるハマスに吸い上げられており、
教育やインフラ整備などへはその資金はいかされてない・・というのが実情です。