東アジア地区はもっとも紛争が起こりそうな”危険地帯”

戦前(1945年以前)を知る世代と言われる人たちが少なくなってきて、いるとしても、こうしてSNSなどで発信する人は限りなく0に近づいているのが現状だと思いうのですが。 そうなると、僕などが最も長く歴史を生きた人間として、例えば、戦後の日本はこのような成長過程を経てどのような変革をなしてきたかを語ったり、もっともらしいことを言ったりしやすいわけです。

経済的には、終戦直後からの40年間は頑張れば豊かになれるということを実感できた世代で、現在に至る30年間は停滞してることも、慣れたというか、もうこれ以上は豊かになれない・・という諦めに近い気持ちもあります(文化的な豊かさの方が大切なことはもちろんですが)。 この間、政治的にはほぼ自民党の一人勝ちで、アメリカ追随という形の中にせよ民主化も進められてきたことも事実なのです。 

日本という国が民主国家として復興してきた”生き証人”なわけです。 ですから、「どうあれば平和であれるか、より平等であれるか」という意識は常々持ち合わせてきたことになります。 ところが、現代の有権者の多くが「世の中、どうせ変わりっこないし・・」的などんよりした諦めに近いというか、無関心が当たり前のようになっている”現実”に歯痒さを覚えるわけです。 この無関心を”平和ボケ”としてしまえばそれまでですが、そのボケを外部からの侵略などで目を覚まされる事態となったときは手遅れとなります。

先の長くない僕らには大した問題ではありませんが、中年以下の方々には”深刻な未来”が待ち受けてます。 周囲に核を保有する危険な国が3か国はあるという事実です。 日本が位置する東アジア地区は紛争が起こりそうだという意味でもっとも”危険地帯”だと思われてます・・これは、世界中のインテリジェンスの認識に基づいてます。

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Tetsuro Higashi

I was born and brought up in Tokyo Japan. Now I teach mathematics . At age 20 I took up painting. I took up taking photos before 5 years. I have learned taking photos by myself . I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso. Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow. * INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March Piramid Sanat Istanbul, Turkey * World Contemporary Art 2015 Nobember Piramid Sanat Istanbul, Turkey * Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016 Solo exposition at palais de l archeveche arles, France *2016 Photo Beijing 13~26th October *Sponsored by Tetsuya Fukui 23 February - 02 March 2019 Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan *Salon de la Photo de Paris 8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin *Photo Expo Setagaya April 2020 in Galerie #1317 *Exhibition NAKED 2020 in Himeji    Produce : Akiko Shinmura      Event Organizer : Audience Aresorate December 1th ~ 14th  2020