
・
model : Ayau
大谷の活躍を見ながら「MLBの現状」を考える
・
ユーチューブなどで「切り抜き」で大谷の現状を見ている人は多いと思う。
引退した老人であれば、3時間を通して観ることはできるが、
若い人たちにはそんな時間はないし、あっても”面倒”だ。
野球というのは、日本でもそうであるがアメリカでも人気が落ちている。
その最大の理由は、テンポが遅いことに尽きる。
・
今や、倍速でドラマを見る時代。
野球のように”間を楽しむ”のは前時代的だ。
サッカーをはじめ、バスケット、アメリカンフォットボールなどはテンポが良い。
テニスしかり、卓球、バドミントンなども。
その意味では、野球は既に時代遅れなのだ。
・
まだ、シーズンは2か月残っている。
大谷ファンとしては、気になることも多い。
投手としての登板数は8回、出来れば、5勝はしたい。
15勝9敗くらいで、防御率は2.5以下、奪三振数はリーグ1位を。
バッターとしては60試合残しているので、60x4.5=270(打席数)
現在26本塁打なので、あと14本打って、40本にしてほしい。
・
ヤンキースのジャッジが本塁打を60本以上、打点が130以上となれば、
普通ならMVPは間違いないところだが、大谷がいるのでどうなるのか・・
”もめる”だろうね・・
これは願望ではあるが、大谷のサイヤング賞はあるのか、
バーランダーを含めて、強者が大谷の上に2人いるので、きついでしょう。
・
・・こういう話題が持ち上がることが面白いだけで、
大谷に賞をとってほしいと思っているわけでもない。
masochism 赤裸々に・・「公開条件」