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アメリカ・大統領選挙について・・
多くの疑問があるので、とりあえず、簡単なことから・・
74歳と77歳の”決選投票”になること自体が先ずおかしなこと。
一人はボケが入ってるというし、
大統領選の時期、仕組みからいっても、
今回は仕方がなかっただろうが、
それにしても、もう少し若い人を候補にしなくては。
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政策論とかをそっちのけにして、けなし合いになっている
トランプはあの通り乱暴な発言ばかりだし、
バイデンは、息子の件を含めて闇(Black State)が深そうだし、
どちらが当選しても”ボロボロな大統領”誕生ということになる。
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私個人としては・・
保守(共和党)とネオコンとの繋がりなどもあって、
リベラル(民主党)が進めるグローバリズムというものを
”人類の知性”として信じてきた。
ケネディーの登場はその象徴でもあった。
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ところが、21世紀に入ったころから、雲息が怪しくなってきた。
リベラルという在り方の背後に”闇”が潜んでいそうなのだ、
というより、闇(Black State)が暗躍していると考えた方が
辻褄が合うように思えてきた。
BLM(Black lives matter)にしても、
市民運動?と思いきや、暴徒化しているし、
誰かが巧みに操っていると考えた方が納得しやすい。
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トランプの支持層は、中部(田舎)の白人のブルーカラー
一方、バイデンは都会のインテリ層と非白人。
私はどちらも支持しないけど、出来れば、トランプに勝ってほしい。
現在の国際情勢から判断すれば、
経済力と軍事力による 中国VSアメリカの構図。
アメリカが”弱腰”になれば、中国の横暴がまかり通るようになる。
結果、アメリカが空母打撃群を南シナ海に本気で投入することになりかねない。
局地的とはいえ、衝突は困るんだよ・・
今回は”対岸の火事”では済まないのだから。
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