モデルは女優

日本の女優 : Risako 。 発展途上であるとは思いますが、いつか、名の知られた役者になるとことでしょう。

若さだけではなく、ピュアーな印象があります。 役者の卵だけあって、「花魁」を役作りしてますね。 江戸時代では、こんな感じだったかもしれません。 そんな印象を持たせる「花魁」です。 この画像を見ても分かる通り、目の輝きが写り込んでます。それって、少ないのですよ、ここで特集してるモデルの中ではこのRisakoさんだけです。

この女優さんはヘアーをなくしてます。 「ヘアー、hair 」に関しては別のページでも書いてますが・・ 今の若い女性の30%位は”ヘアーなし”ですね。 これまで多くの女性ヌードを撮ってきた経験から言ってます。 ある程度の処理をしている人(処理しなくとも、その必要性がない人も含む)が40%位、全く手つかずの人が30%位でしょうか。 ヘアーに関しては様々で・・私はヌードの女性を50人位は撮っているかもしれませんが、最初からない人がいましたし、あってもかなり少ない人いました。 3、4人に1人はかなり濃い人もいます(私の頭の毛に譲ってもらいたいくらいの人も・・)。 私個人の希望としては、自然のまま、手入れをしないままが好きですね、濃かろうが薄かろうが。 ヘアーにも、それぞれの個性があって良いと思いますから。

ヘアーをなくしてしまうと、アングルによっては性器が写ってしまうので、撮影が難しくなることもあります(が、そのまま写ってしまって構わない場合も全然あります)。 また、デッサン会やクロッキー会でのモデルは出来ないでしょう(性器が見えるという理由で)。  

上の一枚目の作品は”僕の代表作”の一枚になってます。 日本人にとっての「能面」は”一つの顔の中に様々な表情を持つ”顔という意味で、不思議でかつ不気味な印象もあります。 それでは、西洋の方々の受ける印象は?というと、仮面舞踏会の延長のような捉え方なのかな・・と思われます。 去年の末、僕の作品を扱うフランスのアートディレクターへ能面をお土産にもって行ったのですが、ピンと来てなかったようです。 

スライドショー内にも載せてますが、僕が特にお気に入りの画像をここに載せます。 この画像位になると、グローバルに通用すると思ってる。 何が違うか?というと、偶然の賜物とも言えるのだけれど、顔の表情、肌の色、着物柄などが見事に怪しく輝いてます。 映り込みにきわどさはありますが、理屈抜きに魅了するものがあります・・自分の作品を褒めるのは変かもしれませんが、点数を付ければ105点位かな。

プライベートフォト撮影「記念撮影」 「自分の裸が作品になる喜び」