~ 憂いの中の満たされている ~

~ 憂いの中の満たされている私

静かに揺れる窓の向こうで
風が木々を撫でている
その音は、私の心にしみるような
遠い誰かの囁き

憂いは雨雲のように
空に広がり、影を作る
けれど、その中で小さな滴が
私の頬を潤す

満たされている、とは不思議だ
幸せが手のひらからこぼれても
まだ、何かが残っている
それは言葉にならない
柔らかな何か

胸の奥の暗がりで
灯る微かな光のようなもの
消えないで、と願いながらも
その儚さに愛しさを覚える

憂いの中でも
私はここにいる
誰にも見えない微笑みを抱いて
風と共に揺れている

そして、静かに思う
満たされている、とは
欠けた世界の中で
それでも、息をすることなのだと。

~ 憂いの中の満たされている私 ~

ピエロになる・・

ピエロになる・・

風は僕の耳を通り抜けて
どこか遠くへ旅に出る。
その風が運ぶ笑い声、
それは僕の仮面が作るもの。

赤い鼻は道化の印、
涙を隠すための道具。
笑顔の奥に潜む影、
それを知るのは僕だけだ。

みんなの目は僕を見て笑うけど、
その笑いは僕を通り過ぎる。
胸の中には、言葉にできない空白、
埋められないままの穴がある。

踊れ、踊れ、ピエロよ、
君の役目はここにある。
でも踊りながら気づいてしまう、
僕が笑わせるほどに、僕は消えていく。

夜になると仮面を外し、
鏡に映る知らない顔を見る。
「これが僕?」
問いかける声は誰にも届かない。

けれど明日がまた来るなら、
僕はピエロになるだろう。
生きる意味が笑いの中にあるなら、
それを演じるしかないのだから。

だれ一人、仮面の下の僕の顔に気付かない

「終わらない問い」

「終わらない問い」

僕の中の声が
呼びかけるたびに
胸の奥で崩れる何かがある

それは
かつて握りしめた希望の欠片なのか
あるいは
大人になり損ねた僕の子供の部分なのか

振り返れば
遠くに見える灯りたち
それは家族の温もりだったのだろうか
それとも
ただの幻影だったのかもしれない

沈む夕日の赤は
あの日の涙の色
あの人の背中は
もう触れることのない安らぎ

時間はただ進むだけ
僕を待つことなく
一秒一秒
誰かの幸せをかすめ取るように

それでも
僕の中の声は
囁き続ける
「立ち止まってもいい」と

だけど僕は
立ち止まる勇気もなく
また今日も
知らない街の角を曲がる

歩いても歩いても
どこにも辿り着かないこの人生の路地裏で
ただ、声を聞いている
僕の声
そして、君の声

終わらない問い

We are figured as we can live together on the earth

#五行詩 

372 AIを吊るしても 

アザはできない 地球 があって

重力 があって からだ があって

生身で 生きてる 敬意が うまれ 

文化となる。

We are figured as we can live together on the earth

🌏

私たちが 

地球であらゆるものを分かち合う #生きもの であるという感動が

日々のモチベーションであり

美しい景色や感情をみせてくれる 由縁はないかと思います。

出会ってしまった 一つ一つ 一人一人に そのすべての幸運に ありがとう。

@tetsuro_higashi work

@halcyon.kei words

@doll.kei #artmodelkei

偽画像問題 フェイク画像

これまででも、

ちょっと器用な写真家なら「フェイク画像」は簡単に作れた

フォトショやイラストレイターを使えば。

でも、今はAIで簡単に作れる

学生時代に陸上競技で頑張っていた女性が被害にあったというニュースが・・

知人男性からの嫌がらせらしい

名誉棄損で訴えたが、裁判所に却下されたらしい

この場合の名誉棄損というのは

「その画像によって、社会的地位を低下させられたこと」が

明らかに認められた場合のみ、成立する

「会社や親族に見られ、混迷している・・」を

立証しなければならない。

この国では、偽画像による被害に関して

法整備が遅れていることもあるけど

たとえ、法整備がされようが止められないでしょうね

遊び半分か嫌がらせか・・

アホな輩はどこにでもいるから

フェイク写真で溢れるでしょうね。

ネット上にはニュースだけでなく、

画像にもフェイクが溢れていることを皆が知ること

・・それしかないでしょう。

動画でも出回り始めましたね・・

先日、このブログでも載せましたが

プーチンがmore than words を歌ってましたが

あれも、たぶんフェイク動画なのでしょうね

ニュースなら聞き流せばよいが

視覚で入ってきたら、目に焼き付いてしまう

もう、手に負えません・・

大久保くじら号 2015・1・31

イベント主催者: 独演家 朱音

公開  · Facebook利用者以外を含むすべての人

[出演]
天麻音ひぃ☆(愛知)
水瓶ミィラ(新潟)
キツネバーレスク

開場18:30 開演19:00
¥3,000+2d order

Silent love

Silent love

「一人で良くやってるね」と 頭を撫でてくれた

いつになくその言葉が胸奥くに響き

頭を胸に押し付けた その温もりに 

その暖かさに 目がしらが熱くなって ギューっと抱きついた

いつだってこうしていたい

上手く甘えられず 一人でも大丈夫な顔をしている

大好きなシュークリームと特別なケンタッキーを

手に 疲れているだろう所来てくれた 私が落ち込んでいると告げた日のこと

「大好きだった詩人が亡くなってしまったの」と 話を聞いてくれた

「母なる大地、父は天に」と貴方は答えた

肉体は大地に戻り 魂は天に召されると

そんな話をしてくれた 薬を飲んで何とか一日を過ごしていた夕方

逢えば笑顔が溢れて

気付けば美味しいねって一緒にお腹いっぱいご飯を食べた

何が出来るだろうか?と考えていた

貴方の眠る間に 記すことを選択した

いつだって貴方は確実に

私を理解しようとしている

救おうとしている

すれ違いを繰り返して来たけれど

お互いの努力で 自由という孤独を抱えながらでも

少しずつでも 

涙の数を その一粒一粒を 拾い集めて乾かしてくれる

泣きながらでも

「愛しているよ」と 「大切だよ」と言いたい 限りある生の内に

私も貴方を理解したい

「いつもありがとう」を伝えたい 誰よりも頑張っている貴方へ

まや★