影もなく
ごまかしもない
人間の肉体は
如何なものか?
それを
提示してくれる一枚ですね・・・
十分
語り尽くされてます
・・・・・ Mihaku Pablo Leonardo さんからのコメント。
僕は、自分の撮り方よりも、モデルのオーラに寄り添って撮影することが多い。
この画像は、初めての撮影。。
彼女のギャラリーおよびガレージで。
今回の撮影は展示会のための「作品」を撮っている。
ポートレイトとしてのモデルの個性を撮っているわけではない。
どちらかと言えば、無個性な人物撮影になっている。
その人の”生き様”を写し込もうと試みることもあれば、
アート作品としての無個性な”表現”を求めることもある。
今回の撮影は大きな節目としたいので。
この撮影では、背景にもモデルにも小麦粉を塗して。
僕は元々、質感にこだわりがあって、
テカテカした感じより、サラサラした感じか好き。
生な花より、ドライな花が好きなのと似ている。
この”方向”への撮影には、”未来”を感じている、
来年の個展を目指しての作品撮り。
企画展でないと経済的に無理だし、
これまでは、”呼ばれるから出る”展示会ばかり。
”自分から仕掛ける”展示会は初めて・・
フリーランスだし、マネージメントも自分でやらなきゃ・・
年明けに向けて、新たな挑戦が始まる。