
マッチングアプリで出会って結婚するって、昭和の時代のお見合いみたいなことですが、当時(昭和)は見合い結婚するってのは手堅いことでしたが、出会いというのが他者が見繕ったものであり、恋愛するっていう過程がないわけで、なんだか不自然さはありました。 マッチングアプリもお見合いも互いの属性が合えば?という過程を経てることで、今も昔も変わりません。
僕なんかは、親兄弟から見ればまったく属性の合わない同士の結婚をしたわけで、勘当されるわなんやで、半世紀近く経とうとしてる現在でも、そのシコリはしっかり残っているわけです。 周囲や親兄弟から歓迎される結婚って、へそ曲がりの僕には無理だね。








