あこぎなギャンブル カジノではなく宝くじ

あこぎなギャンブルを順を追って上げると・・

ギャンブルと言えるかどうかは難しいが、

宝くじが還元率(数学的には期待値)が46%、

次に、競馬・ボート・競艇等で75%、

パチンコ・パトスロ、その是非が話題になっているカジノで85%。

還元率の低いほど損をする割合は高いことになり、

その意味では、宝くじは最もあこぎなギャンブルとなる。

年間、10万円買えば、54000円は税金になり、手元に残るのは46000円。

賭け事は、どれも依存性が高いのは同じで、

ただ、賭ける金額に差があるだけ。

庶民の10万円がお金持ちの1億円だったりするわけです。

カジノの”管理委員会”なるものがあって、

検察や警察官僚出身者などが多く、運営面で支障が出ないか、

ただ、新たな天下り先を増やしただけ・・なのか。

京王線・仙川クロッキー会 4月18日(火曜日)

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