現実味を帯びてきた大谷のトレード

このままいけば、大谷の所属するエンゼルスはずるずると負けが込み、

ワールドシリーズ出場はほとんど無理な状況になっている。

したがって、水面下では8月1日までのトレード話が進んでいると思われる。

今年の8月、9月をどうプレイするか?を考えれば、

大谷はトレードを希望することでしょうね。

できれば、優勝の可能性の高いチームで好条件であれば応じるはず。

1対5とか、前代未聞のトレードになりそうなこと、

ドジャースが本命だろうが、虎視眈々と狙っているのがヤンキース。

メッツは、現在チームが低迷してるのでその可能性はないと思われる。

僕の浅はかな予想では、ダイヤモンドバックスあたりが面白そうなのです。

今回のトレードでは、大谷一人で若手の生きのよいところを5人くらいは取れそうなので、エンゼルスはチームのリフレッシュは図れるし、それら若手を出せるチームはどこか?自軍の戦力ダウンも覚悟しなければならないので、それなりの若手選手を用意する必要がある。

大谷症候群

大谷症候群と言われるようになってきた・・

大谷が所属するエンゼルスは負けが続き、

ワールドシリーズには出られそうにない。

それでも、彼がヒットを打って、できることなら、

それがホームランになれば(観てるほうの我々は)なんだか一日中気分が良い。

・・エンゼルスが試合に負けようが。

この「大谷症候群」は若い時分に一度でも野球をしたことがある人なら、

かなりの確率でかかってしまう”病”らしい。

わたしも、そこそこ重症の部類であるが。

トラウト離脱について

エンゼルス トラウト離脱について・・

エンゼルスの今後、大谷選手の活躍を考慮するとき、

それほどまでの心配はいらないでしょう。

そもそも、最近のトラウトの存在感は薄く、

大谷への敬遠が増えるという懸念はしないで良いでしょう。

そして、一昨年ほどの「敬遠の心配」はしないで良いと思われる。

細部とはいえ、骨折が判明した以上、

2か月以上の離脱は余儀なくされるでしょうね。

早期の、トラウトの復帰が望まれます。