「1回勝って、3回負けるくらいがちょうどいい」

「1回勝って、3回負けるくらいがちょうどいい」

・・と、言った人がいるけど、

最近、この言い回しの意味が分かるようになってきた。

なぜかって言うと、

僕みたいな、人迷惑も考えずに猛進しちゃう人間は

知らないうちに、気付かないうちに

他人を負かしてることが結構あるんじゃないかな・・

と、思って・・

大谷翔平の苦悩 半端ない葛藤

塩田千春氏の作品

エンゼルスの最近の低迷ふりを見れば、

ワールドシリーズ出場の可能性は0に近い。

彼の成し得たい夢は、ワールドシリーズ優勝であり、

ホームラン数が独走態勢へ入ろうが、自身がホームラン王になろうが、

チームがシリーズで優勝を目指せない状況に陥ってることが耐えられないのでしょう。

ホームランをかっ飛ばしながら、

憮然とした表情でダイヤモンドを回る大谷を見ているのは、

複雑で辛いし、

彼の中には半端ない葛藤があるのでしょう。

塩田千春氏の作品から察する現代アート

塩田千春氏の作品

美術史を語りだせば、遠い昔の壁画から、ルネッサンス美術、新古典派、ロマン主義、写実主義、印象派、象徴主義、表現主義、シュールレアリズム、キュビズム、抽象表現主義を経て、現代アートに至る。上の作品を載せたのは、現代アート以前の美術作品に馴染んでいた方にも理解しやすいというか、現代アートへの橋渡し的な作品になっているからです。

脳科学者によると、アートを感知しているのは、脳の前頭葉部にあるそうで、そのあたりのどの部分が”活性化”されているのかにより、好みの作品群も代わるとのこと。 「生と死」「存在とは何か?」などという普遍的なテーマを持ち、それらを共感と共有をもって、その現場に立ち会うこと。 これまでの「自我」を前提とした在り方ではなく、他者との「共感と共有」を目的としている。

Eric Clapton  健在で何より!

Eric Clapton 

この武道館のステージ、見に行きたかったね

Cream の時からの大ファンで、

”魂”をもらったのも、この人から。

薬中になったり、アル中になったりと、

浮き沈みはいろいろとあったが、

それも人生って感じで見てきた。

Jeff Beck がいなくなった今、

この人が健在で何より!

フランス暴動

・2019 Paris にて

フランス暴動

3500人余りの逮捕者を出すほどの暴動って、

我々がこの国にいると「いったいなんなんだろぅ・・」と思うわけです。

僕はコロナの前に毎年のようにフランスに出かけてましたが、

泊まるホテルも安宿で、トイレの匂いが立ち込めてくるような・・

暖房機が壊れているので、ホテル側に伝えたが、今夜は我慢してくれ・・とか、

11月末のことでもあり、ジャンバーを着ながら震えながら寝る羽目になったり、

食事するところは、肉体労働者ばかりが出入りする食堂だったり、

・・どちらかと言えば、パリの裏側ばかりを見てきたことになる。

こういうことも、僕の経済的事情だけでなく、

観光地には縁がなく、興味もなく、街の裏側ばかりが面白いからで。

東日本大震災の時でも、

略奪行為が一切なく、食糧・日常品などの奪い合いもないなんて国はこの国だけで、

それは、日本人の民度が高いら・・という説明をする人も多いが、

それも確かなことだが、

やっぱり、千年以上続いてきた”私利私欲のない天皇”の存在が大きいのかもしれない・・

というところに行きつく。

古今東西、その地を統治してきた者は皇帝であれ王様であれ、独裁者であれ、

支配する側から底辺の支配される側まで、全ては奪い合いの歴史なのですね。

だから、暴動があれば、彼の地でも略奪行為は横行しているのでしょう。

彼らは、フランス革命(力。暴力)によって民主主義を勝ち取ってきた歴史があり、

そして今、まさしく警察力という”暴力”によって、秩序を保とうとしてるわけです。

僕たちは、いまだに朝鮮半島出身の人たちから、事実か虚偽か分かりませんが、

ああだのこうだの・・いわれるわけです。

フランスに行けば分かることですが、フランスの旧植民地エリアは世界中に広がり、

特に、アルジェリアを主にしたアフリカ西部地域を統治してきた歴史があります。

その間、安い労働力として移民を受け入れてきたわけですが、

先日の事件では17歳の移民の少年が銃殺されたことが暴動の発端になってますが、

裏を返せば、移民難民の受け入れは現在も続いているわけです。

今、移民を受け入れる方向へ舵を切ろうとする動きがありますが、

これは絶対止めたほうが良いです。

受け入れる側も受け入れられる側も不幸です。

法整備もあいまいだし、(国民の)意識にも無理があります。

MLB-ALL-Star お祭りなんだから、直球じゃないと・・

MLB-ALL-Star の話・・

グリット・コールはいい投球したね、

直球をど真ん中にほおっていたでしょ。

だけど、大谷に投げたピッチャーはいずれもダメ。

お祭りなのに、本気になって投げてるんだもん。

場の空気読めてないんだもん。

もう、20年以上も前になるのかな・・

全球直球勝負した野茂英雄が言ってた・・

「どれくらい飛ぶのか、見てみたかった」と。

相手バッターは、当時、ホームラン王だったね。

Hard to say I’m sorry – Chicago

遠い昔のことなのだろうが・・いつしか、遺伝子の中に入り込まれた・・と思われる曲というものがあって・・それがこれ。

そういえば、下に写るモデルさんはシカゴ生まれシカゴ育ちというから、これも何かの偶然なのかな。 故郷がシカゴなんだって。

灯篭の光だけで・・

大谷の最終成績:ホームランは52本、15勝8敗

今年、大谷がどこまでやれるか?

ホームランは52本、15勝8敗くらいかな・・

ただし、この数字は、8月からトレードで移籍した場合。

サイヤング賞は無理でしょうが、MVPは既に決まりでしょうね。

ホームラン王は取れそうで、それが私の願望でもあり、

できれば、打点王も、打率はさすがに無理があるでしょうね。

3割3分にするには、今後3割5分は打っていかないといけない、

それはちょっと無理でしょう。

できれば、3冠王をとってほしいが・・