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中学生に限れば、不登校の子は2.5%くらいで、学校に行きたくないが無理して通っている子(潜在不登校の子)を含めると、10%くらいになるといわれている。
そもそも、義務教育というのは、江戸時代からの寺子屋などからの流れで、富国強兵への目的もかねて明治時代に始められた教育政策で、一教室に40人前後を詰め込んでコスパの良い教育システムが確立していった経緯があります。
一昔前は”登校拒否”などという嫌な言い方をされてましたが、それが”不登校”にかわり、できれば”自宅学習生”というような世間に普通に認知されるような言われ方に変わればよいと思っている。 ここで問題なのが学校に通えば”安上り”なのだが、”自宅学習生”となればかなり豊かな家庭でないとその費用を捻出できない(習い事、塾や家庭教師の費用まで含めれば10万円を超える)。 政府からはわずかな補助金は出ているが・・。













