”不登校生”ではなく、”自宅学習生”としたらどうだろう

中学生に限れば、不登校の子は2.5%くらいで、学校に行きたくないが無理して通っている子(潜在不登校の子)を含めると、10%くらいになるといわれている。 

そもそも、義務教育というのは、江戸時代からの寺子屋などからの流れで、富国強兵への目的もかねて明治時代に始められた教育政策で、一教室に40人前後を詰め込んでコスパの良い教育システムが確立していった経緯があります。

一昔前は”登校拒否”などという嫌な言い方をされてましたが、それが”不登校”にかわり、できれば”自宅学習生”というような世間に普通に認知されるような言われ方に変わればよいと思っている。 ここで問題なのが学校に通えば”安上り”なのだが、”自宅学習生”となればかなり豊かな家庭でないとその費用を捻出できない(習い事、塾や家庭教師の費用まで含めれば10万円を超える)。 政府からはわずかな補助金は出ているが・・。

ワーグナー タンホイザー 序曲 BPO&カラヤン

ワーグナーの大ファンでワーグナー中毒者と言ったら言い過ぎだろうが、

”ワグネリアン”と言われる人たちがいるが、私もその一人である。

現代美術家ミユ個展「Love and Harmony」

2023年10月6日(金)~12日(木)ギャラリー自由が丘

■ARTIST miu個展「Love and Harmony

期間:2023年10月6日(金)~ 12日(木)

時間:12:00~18:00(最終日は17時まで)

■ギャラリーイベント *日時 10月7日(土) 17時~

 金属彫刻家マダラマンジ氏とARTIST miuとのアーティストトーク

■プロフィール  ARTIST miu (現代美術作家 ミユ)

ギャラリー自由画が丘より「お知らせ」頂き、紹介しました。

私好みの色彩で、展示会へは是非伺いたいと思います。

いよだなお 「はじめ展」仙川 POSTO

開催日時:11月10(金),11(土),12(日),13(月)

開催場所:仙川POSTO

私には「いおだなお氏」の確かな才能は知っているので、

この展示会もこれからの活躍にも期待してます。

紅の豚 まぁ、私小説なのでしょう

宮崎駿の作品の中では「紅の豚」が最もお気に入りで、

最初に観たのは40年くらい前のことかな・・

今、観ても、また違った見方のできる奥深い作品ですね。

まぁ、私小説なのでしょう。

Live till I die

NHK/BSを観ていたら・・

Live till I die というタイトルのドキュメンタリーに見入ってしまった。

スウェーデンで撮られた映像で、

100歳まで生きた老婦人の最後を看取った内容。

福祉先進国とは聞いていたが、流石!と納得しました。

そう言えば、15年ほど前、僕の友人が脳腫瘍で最期を迎えたときに、

その1週間前、僕が彼に伝えたことは「元気な時に死ねて良かったね」と。

彼は目を瞑りながら、微かに「うん・」と頷いていたことを覚えている。

今年いっぱいで仕事を止め、少し引っ込んだところへ引っ越そうと計画している。

少し広めのスタジオ・アトリエがとれれば十分で、

”元気な死に方”を念頭に好き放題しよう!と考えている。

あと、10年くらいは元気に生きれる自信はあるが、

それ以上、例えば20年も生きたらどうしよう・・という不安が付きまとう。

 ・・Live till I die

舞楽幻想 うらよつき 裏世月 10月1日(日)18時開場

舞楽幻想 うらよつき

2023年10月1日(日) カフェ・ムリウイ 18時開場

「幻想画」むとうしょうへい