写真に写り込む色彩

私は、フォトショップなどの難しいソフトを使うことはない

だいたい、無料ソフトでほとんどの編集をすませている。

色彩コントロールの難しさに直面する

そぅ、原画で写し込まなければならない

透明感のあるたくさんの生地を用意している

絵具で言えば、原色ではなく、グレーを混ぜた色に近い

これからの撮影は・・

私の近未来のすべてが懸かっている。

Photo in Beijing 2016

Photo in Beijing 2016 に参加した時の作品の一枚

北京という土地(お国)柄もあって、ヌード作品は展示物としては”敬遠”される

それは十分に予測出来ましたが、敢えて、ヌード作品ばかりを6枚展示しました

僕の作品だけは、スポットライトが当たっておらず、薄暗くて見えにくい・・

会場の責任者は、展示できない・・ということであったらしい

中国写真協会の努力もあって、暗くすることで展示許可が下りたということです

 

 

 

 

この国(日本)の民度

東日本大震災のさなかでも、略奪行為などがなかったことを

世界のネット上で「素晴らしい国、日本!」・・

「民度の高さは世界一!」などと、褒め称えられていることは素晴らしいこと

ところがですね・・

こと「ヌード」に関しての「民度の低さ」には恥ずかしいばかりですね

僕の言いたいことは

「厭らしいばかりの眼で見れば厭らしく、アート的な目線を持ち合わせる眼で見れば、美しいのが ”ヌード” なのです」・・この場合のヌードとは「アート作品」であうという条件付きです。媚の入ったグラビヤやアダルトビデオなどは論外です。

「ヌード」というと、途端に目くじらを立てる人や嫌悪感を示す人の多くを見ていると、(アートに理解のない)厭らしいだけ人なのかな?と、思ったりします。 まぁ、人類存続を考えれば、とっても健康的な人たちで、歓迎されるひとたちなのかな・・とも思ったりしますが。

もう一歩踏み込んで言えば、”厭らしいこと”も含めて、エロスというものはアートの基盤をなす、生命力のエッセンスでもあります

単なる”エロ”と”エロス”の区別がつかない人が多いことが

この国(日本)の民度の低さなのではないか・・と思ってます。美意識に関しては。