撮影現場

ここは、世田谷の三宿にあるレストラン

背景が面白く写り込む場所は少なくて・・

僕の場合は、基本、夕方の撮影しかしない。

夕日が斜め後ろ位置から差し込んでくるような、

この場合は、店の灯りが背後からかぶってくるような、

そんな感じで撮ることが好きですね、屋外では。

 

人物写真・ポートレイトの撮り方

どんな写真にせよ、・・の撮り方などはあるはずもなく、

そのような既成概念を語っているようでは、ろくな写真は撮れない

ただ、スマホなどで記念写真を撮っている人たちの多くが勘違いしることがある

立ちポーズの人を撮るなら、人物の中心はヘソあたりになるのだから、

カメラポジションはその人物のヘソの高さにあることが自然

だから、地面に膝をついて撮るのが普通

自分が立った一から撮れば、上から目線となり、印象は良くない

それから、フォーカスポイントが決められるのであれば、

顔の眼と眼の間(眉間)のあたりに合わせればよい

マニュアルで撮れるだけの技量があるなら

人物だけを際立たせ、背景をぼかしたいなら、F値をできるだけ下げ

例えば、F 1.4 ~くらいにするとか

ズームレンズなら、少し離れた位置から、引き付けて撮るとか

旅行写真などで、背景まで綺麗に写し込もうとするなら

F値をできる限り大きく設定するようにすればよい

それから、もう少し欲を出してアート的な洒落た写真にしたいなら

自然光を斜め後ろぐらいから取り込み、

そして、その光が頬や鼻の頭をかすめるような被写体の立ち位置を捜すことだと思います。

ちなみに上の写真では、室内で、真横位置からのライティング

カメラポジションはヘソ位置になってます。

写真を絵画的に編集する

写真である限り、これは ”真実” であるという・・ことになる

絵画のような編集をたくすことによって、写真にはないテイストが生まれる

写真と絵画の良いとこ取りをしていると、思われる。