ヌード撮影現場・安全第一

例えば、電車や飛行機、食品管理、様々なインフラなどと同様に

「撮影現場」も安全第一なのです

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この撮影は私のスタジオ内ですが、モデルと私の二人だけの撮影です

第一はモデルの安全、ヌードは最もプライベートな画像となりますから

画像のキープには特に気遣います

・・・ここに載せてる画像はすべてモデルの許可を得てます

時には”危険”なモデルもいますから、私自身の”安全”も考えてます

撮影を始める前に「契約書のサイン」をします。

・・・ヨーロッパなどでの展示会では

この「写真家とモデルの交わした契約書」が必要になることもあります

また、その後発生するかもしれない様々なトラブルへの対処にもなります

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画像そのものには、有害な画像はあっても、危険な画像はありません

その意味では、アートには「安全」は必要ありません

 

 

ランジェリーでの撮影

僕は下着には特別な興味はないので、ランジェリーで撮影することは少ない

女性からランジェリーでの撮影の要望があれば、それに応えている

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見えてはならない部分はほとんど隠れているので

公開する場合のセレクトに制限は少ないし

撮影現場でも特別な気遣いはいらない

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ただ、僕の考えている「アート」とは遠のいてしまいそうなこと・・

写真を絵画のように編集する

私自身が元々は絵描きであるからだろうか、

絵画のように編集してしまうことが多々ある

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この画像の編集手順を記しておこう

先ずは撮影現場から・・

ライティングは向かって左斜め上から

・・スポットライトのような直径2m位の範囲に絞っている

昼間の撮影なので、右斜め手前の窓から自然光が柔らかく差し込んでいる

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ISO 100     F 2.8  シャッタースピードはかなり遅いので三脚を使用する

少し暗めに撮っておくと編集しやすい

上からシャドーを入れる、そして、周辺にも薄く暗めに

そして、輪郭を強める「(シャープを効かせるるのではなく)スケッチ加工」をしてみる

好きな色を基準値にとって、モノクロにして、その後にセピア加工を試みる

このセピア加工は、少し明暗を強めに、暗めにすると良いように思う。

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注意点は、スケッチ加工をすると画質が劣化するので、

サイズの大きい出力には適さない。

 

写真の勝負所

技術的なことじゃなくて、アートとしての写真の勝負所

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カメラ側でどのように設定しようが、

こういう撮影では色彩がギラギラになってしまう

そのギラギラな色をどのようにして抑え込むか!?が勝負所だと思ってます

ここに見える赤とか青紫色とか、原色(原画の色)とはかなり違います

フォトショップなど、難しい編集ソフトを使わなくても

簡単に色彩コントロールする方法があるんです

”企業秘密”なのでここに記すことはできませんが・笑

 

 

Taksim in Istanbul

僕は、正直なところ、観光には興味がなくて

だから、名所と言われるような処に行かないし

この時は、World Expo in Istanbul – Naked に招待されてて

その会場に向かうときのワンショット

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イスタンブールには名所の多い旧市街と、ここTaksimのような新市街があって

ギャラリーのガイドが名所をあちこち案内してくれたけど、つまらなくて・・

この場所は丘の上に位置していて、周辺は低くなっていく

低地になっていくほど、怪しく危ない場所になる、スラム化していく

そういうところでなら写真を撮りたいと思うのですが、ガイドに断られた

ボディーガードも兼ねているような体格のいい彼らでも、危なくて入っていけないそうで・・

それで、かれらには伝えず、独りで下りて行ったが、ヤバイ感ヒシヒシで・・

昼間から暇しているヤバい連中がたむろしているような街路を潜り抜けていく

カメラ(高級品)を取り出すこと自体がヤバくて、結局、写真も撮れませんでした。