「これから先、10年間に起こるだろう‥私にとっての危機」

「これから先、10年間に起こるだろう‥私にとっての危機」

1)現在74歳なので、84歳まで生き残れるかどうか?

2)C国が台湾を侵略した場合、日本が有事になるだろう危機

3)イスラエルVSハマス、イランの紛争がエスカレート

4)ロシアがウクライナだけでなく、バルト3国にまで侵略した場合

5)関東に直下型地震が発生した場合

6)南海トラフ地震が発生

1)~6)のいずれかの場合も、

そのリスクは10%程度はあると思っている。

1)の場合、僕はそこそこ健康なので、90%は生き残れると思ってる

2)C国が台湾を侵略することは10年のスパンを考えれば、

ほぼ100%でしょう。

その理由はいろいろでしょう・・

C国の経済状況が瀕死の状況となり、民意を外に向けるしかなくなる場合

この状況は2,3年後に迫っており、

問題なのが、その侵略に対して、アメリカがどう動くか?

日本はどの程度までその動きに付き合うことになるのか?

最悪の場合、日本国内の米軍基地にミサイルが着弾することになれば

第3次世界大戦にもなりうる。

通常兵器だけなら、アメリカと日本の同盟軍が圧勝するだろうが

負け戦を認められないC国は

核のボタンに手が届く可能性もある

いずれにしても、「台湾危機」は世界経済をぐしゃぐしゃにしかねない。

3)イスラエルVSハマス、イランの紛争がエスカレート

イスラエルのネタニヤフは妥協することはなく、

アメリカからの圧力を無視して、

イランの核施設を総攻撃する可能性大

それには、必ず、イランも報復するので

負けることが許されないイスラエルは

最終的には、(60発)の核弾頭を使う可能性がある

・・っで、ここで見落としてならないのは

イスラエルには米軍関連施設があり、

イランにも同様に、ロシア軍関連施設があること。

4)ロシアがウクライナだけでなく、バルト3国にまで侵攻した場合

この話は、日本にいれば現実味はないが

EU諸国内ではかなり深刻な危機

バルト3国はNATO加盟国なので・・

5)関東に直下型地震が発生した場合

6)南海トラフ地震が発生

これらの可能性は、10年以内に10%くらいはあると思います。

10年というスパンで考えれば、

環境問題などは・・・

悲しくとも幸せな時を共有できただろうか

楽しみにして臨める撮影ではなかった

ここまでプレッシャーのかかる撮影は初めてになった

悲しくとも幸せな時を共有できただろうか

悲しくとも幸せな時を共有できただろうか

自分から始まり、他人を経て自分に戻ってくる

勢いで撮るヌード

ここに載せてる画像には2016年の原宿での展示会で使った画像を含みます。

僕は子供頃から頑固で、他人の言うことなど意に介さないという”悪い癖”があって、それによって、人間関係を悪くしていた・・とい反省もあって、自分でも変わらなければならないということに気付き始めたのが20年くらい前のことです。

美意識に関しては、持って生まれたものなので変えようもないのですが、”物事の価値観”に関しては、自分の価値観の世界に余裕を持たせるようになりました。 そう、他人の価値観を受け入れる余裕なのです。 その結果、周囲との関係が良くなっていき、ストレスも減り、自分がとても楽に生きれるようになったわけです。

こういうように、僕の発想は常に自分から始まり、他人を経て自分に戻ってくるようなことになる・・やっぱり、自己中心的な人間なのですかね。

展示会で使った画像 Model : Keiko

試し続けている・・それが僕の生き方

こうしたら、面白いかもしれない・・ということを試し続けている・・それが僕の生き方なのかも・・。 金縁の額の中に赤のケント紙を置き、それを背景にして撮れば面白いかな・・とか。

金縁の額の中に赤のケント紙

海外にしばらく滞在して・・

海外にしばらく滞在して、人物撮影も込みでいろんな撮影をしてみたいと考えてるのですが。 知り合いが多く、滞在しやすいのはイスタンブールとフランスなのですが、先日のトルコの大統領選挙でオルドアンが僅差で勝利し、任期は6年もあるのでイスタンブールには行きにくいのです。 彼は、イスラム原理主義の支持も受けているので、ヌードに対する規制もきつく、保守色が強く、その上、NATOに所属している割にはロシアと仲が良く、ウクライナ経由のガスパイプラインがトルコ経由でできつつあるので、不安定要素が多く、気が進みません。

じゃ、フランスというと、円安で飛行機代から滞在費まで2倍近くかかりそうなこと。 それに、ヨーロッパは戦争状況にあるからね、今行かなくても‥という気になる。 中国にも行ってみたいけど、逮捕されて帰ってこれない可能性もあるしね・・

海外にしばらく滞在して・・

既成概念を呈した作品

目はいつでも目のあるらしきところにあって、二つであり、目らしき存在である・・という既成観念に”疑問”を呈した作品にしました。

そしてまた、ここは狙ったわけではなく、海底で撮影したかのような写り込みにも面白さがあり、こういう撮影は、次回からは意識的に狙っていきたいと思っている。

既成観念に”疑問”を呈した作品