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Festival Europeen de la Photo de Nu へも参加

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「歴史が悪しき方向へ逆流し始めた・・」
第二次世界大戦が終わってから、80年が経とうとしてます。
私は、戦後のほとんどを生きてきたのだけれど、
様々な出来事は他人事で、直接我が身に降りかかるような出来事はありませんでした。
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ところが、3年前に突如現れた感染症が世界を恐怖に陥れ、
1年前から始まったウクライナ侵略戦争では、
独裁者が核を振りかざせば、”手に負えない”ことを知り、
平和ボケした我が身にも確かな危機感が迫ってきたわけです。
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私がこの世に出て来てから徐々にではあるが、
世界は良い方向へ進んでいると思われたが、
ここへ来て、歴史が悪しき方向へ逆流し始めたことを実感している。
医学(科学)は日進月歩とはいえ、感染症の猛威には限りなく劣勢で、
妄信的独裁者の前では、民主主義などはこれまた無力で、
ほとんどボケた判断力の失せた老人が、
ガスのパイプラインを爆破するという暴挙をやらかした。
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最後は、人類の英知が勝ると信じたいが、
今や、世界は”場外乱闘”の様相と化し、それらを静止するレフェリーもいそうにない。

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写真家: T. Fukatu 氏には、ポートレイトであろうが、風景であろうが、被写体との間に”確実な距離”があります。 決して、被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性が貫かれてます。 情を挟まないってことが、カッコ良さに繋がっているのでしょうね。 彼の孫のような年齢の少女?を撮っても、決してブレることはない。
被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性