私の生活は質素そのものです

教育格差って言うのは

普通に考えれば・・

ある程度の能力のある子を

幼少時より「英才教育を行っている塾というより”機関”」に入れるでしょ

小学低学年時にはプレ・サピみたいなコースがあって

小学3年の3学期から本格的な中高一貫校を目指すサピックスに入れる

・・・ここまでは既定路線のエリートコースにのせるため。

ところが、本当のエリートコースというのは

高校からアメリカに留学して、

または、

国内の超一流進学校からオックスフォートとかスタンフォードとか

目指せるようなカリキュラムがあって

論文の書き方だったり

面接の受け答えだったり

志望校に提出する論文を手伝ったりする”専門家”がいて

世界的一流の大学への進学を後押しするわけです

合格する生徒の多くはこのような指導を受けたものです

僕は、去年で塾長を辞めてますが

”この手の個人指導”を頼まれてまして・・

大学に入って学ぶ統計分野の数学、

英語で提出する「自己紹介文」と「論文の添削」

20分の面接対策とトレーニング

これらは、AO入試というのですが

能力もモチベーションも低い生徒でも

”プロ”が本格指導すれば、

かなり難しい大学へも入れちゃうわけです

今年、僕は実際に入れてますからね

ここで、費用の問題ですが・・

既定路線のエリートにするには、

安く済ませても、通塾費用は年間120万、

家庭教師を付けたりすれば年間200万を超します。

また、超エリートにするにはお金だけじゃなく

”縁故関係”というか”コネ”も欠かせないことになります・・

それも、国境を越えてね。

私の友人には生活保護を受けている者が複数います

方や、超お金持ちのボンボンの実態も知ってます

そんな中でも、

私の生活は質素そのものです

外食は一切しませんし

干からびたようなキャベツは買ってません、ここひと月は。

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Tetsuro Higashi

I was born and brought up in Tokyo Japan. Now I teach mathematics . At age 20 I took up painting. I took up taking photos before 5 years. I have learned taking photos by myself . I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso. Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow. * INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March Piramid Sanat Istanbul, Turkey * World Contemporary Art 2015 Nobember Piramid Sanat Istanbul, Turkey * Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016 Solo exposition at palais de l archeveche arles, France *2016 Photo Beijing 13~26th October *Sponsored by Tetsuya Fukui 23 February - 02 March 2019 Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan *Salon de la Photo de Paris 8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin *Photo Expo Setagaya April 2020 in Galerie #1317 *Exhibition NAKED 2020 in Himeji    Produce : Akiko Shinmura      Event Organizer : Audience Aresorate December 1th ~ 14th  2020