ヌード 作品撮り(撮影)の現場

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作品撮り(撮影)の現場って、どんな感じなんだろぅ?

って、いろいろと想像されるでしょうが

チャッター音が響いている限り

緊張感の中で撮影は進んでいきます

たわいもない、どうでもよいような会話をしながら

一方で、

無言のコミュニケーションというか

共感、協調、共有、同調、ときには駆け引きみたいな・・

様々な”やり取り”が”水面下”ではありそうです

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モデルにとっては

その日に合わせたベストな状態で臨んでくるわけで

私は、その心意気をどう受け止めるか

{絵}にして結果を出さなければなりません

自分がどう映り込むかを想像しながら

カメラの前に立つ人と

どう映り込もうが気にせず

私のカメラに”お任せ”な人もいます

どのモデルさんにも共通していることは

撮影が進むにつれ

僕の存在がないかのように

モデル自身が何も羽織ってない状況であるにもかかわらず

自然体で僕の前に居ることですね。