撮影の場には、先ずは、信用関係がないと成り立たない
閉鎖空間で、モデルと私の二人で創っていくことだから
・
この撮影については、何ら打ち合わせはない
私が予め用意した光空間の中で始まる
モデルのポージングを追うようにして、シャッターを切っていく
撮影の場には、先ずは、信用関係がないと成り立たない
閉鎖空間で、モデルと私の二人で創っていくことだから
・
この撮影については、何ら打ち合わせはない
私が予め用意した光空間の中で始まる
モデルのポージングを追うようにして、シャッターを切っていく
何かを優先すれば、何かが犠牲になる
この場合も、質感、線の強調をしているので、
写真の特徴であるツルツル感はなくなっているし
写真らしさも、失われている
写真ですが、アングルを想わせますね
Six photographers exhibition — TAMAKI WADA —
環 -TAMAKI- 写真展
彼女のモデルとしての集大成、記念碑的な作品展となりそうですね。
ふと、気が付くこと・・
僕は、光のあたり方に気を配っているのではなく
影のでき方に拘っている
影が美しく観えれば、たぶんその画像は美しい。
能面(Nohmen) ・・・
このような画像に観る人たちはどのように反応するのだろう
・
奇妙なのだろうか
可愛く見えるのだろうか
はたまた、エロスを想わせるのだろうか
・
特に何かを意図して撮影してるわけではなく
「こういうの、面白くない?」と、提示してるだけ。
アスリートというタイトルにしただけで
現役のアスリートを撮ったものではありません
モデルさんが、過去にアスリートであったかどうかも確認してません
・
こういう写真はどうだろう?
こういう編集はどうだろう?と、
問いかけてます。