facebook コミュニティー規定

facebookには「コミュニティー規制」なるものがあって、

それに違反すると、その画像を削除するようにFBから伝えてくる

定かではないが、4日、10日、、、というように、

コントロールが出来ない期間を設けられる

そして、それを越すと、「このページはアクセスできません」という知らせが来て

数週間、1か月間はページそのものにアクセスできなくなってしまい、見えなくなる。

復活しても、同様な違反をしたと見なされれば、最後には、アカウントが取り消しになる・・

ところが、1年後にログインしてみると”復活”しているのには驚き!

以前に作ったページは、安全のために、事実と異なる生年月日などを入力していた

最近のページでは、免許書などの画像入力が必須になって来たので、

”事実”がそのまま入力されていることになる

・・・と言うことは、アカウントを複数持ってしまうことになる

上の画像を「公開設定」として載せると、「不適切な画像」として機械が認識するので、

「削除する」ように伝えてくるだろう・・たぶん

また、水着の画像程度でも、「報告・通報」されると、同様な事態になることがある

この画像はFBに載せているが、削除されるようなことは起こらないと思っている

どのようにしてるかと言うと・・・

個人の作品ページなるものを作って、その設定を「21歳以上」とする

そして、そのページから「シェア」をして、「個人」設定としてアップする

このようにすると、二重にセキュリティーがかかり、安全に載せられる。

ちなみに、これまで2度アカウントを取り消され(復活してるページもあるが)、

現在(活発に)動いているページは3度目にとったアカウントからです

単なる猥褻画像とアート的な画像を区別して認識することは「画像認識」では無理だし、

もっとも、人の眼がその区別をしようとしても、それも無理だし・・。

…. not in seeking new view , but in having new eyes.

今回の撮影において、

この画像はモデルのポージングとライティングが上手くいっている

1つ問題なのが、モデルの左太ももが太ももに見えない、何だか不自然だ

でも、その不自然さが、相対的に画面全体の緊張感を高めている・・とも言える。

….  not in seeking new landscapes, but in having new eyes.

これは何処かの偉人が言ったフレーズの一部分

landscapes を viewに書き換えておいた、この画像にふさわしく

 

Here is the place I still can recall.

facebook の方で、“One of my favorite photographers” ということで、

たくさんのフォトグラファーを紹介している

これは、私好みのフォトグラファーを紹介しているに過ぎない

私ごときが、他人の作品の評価ができるとも思ってない

ただ、私にはどう見えるか!を語っているに過ぎない

・・・一人の写真家が他の写真家の作品をどう見ているか?

を伝えていくことは興味深いことじゃないかと思い、これからも、続けていくつもり

ただ、一つ問題なのが、グローバルな視点で書いていることで、

国内での視点からではないこと(が、誤解を生む)

したがって、紹介するのは、他の国々のフォトグラファーが多いこと

例えば、メキシコ人のフォトグラファーをそれほど多く知らないように

日本人のフォトグラファーもよく知らない(たとえ、この国では有名であっても‥)

僕が写真家だと知ると、この国で有名だと思われる写真家の名前が多く出てくる

でも、その人たちの名前をほとんど知らない・・非礼かもしれないが知らないものは知らない

そのぶんは、海外の現役の写真家を多く知っているから、つり合いはとれていると思う。

 

 

 

 

 

写真家・蔡元

 

この方を紹介するとちょっと長くなる。 初めてお会いしたのはフランスのアルルの写真展にて。 この作品は、展示されていたもの。 彼が借り切っていた会場に招待されて、「気に入った作品があればプレゼントしたい」と言われ、「あれがいい・・」と言ったら、マット付きの一枚を頂いた。後で聞いたところによると、8000ユーロとのこと。 写真にネームが入っているように、蔡元氏。 作品を観て「天才だな!」と思った人は数人いるが、この人はその中の一人。 まぁ、13億人もいれば、天才の一人や二人はいるもんだと、素直に思った。

その後、日本に来られた時にお会いした。Photo in Beijing に参加要請があった。東洋にも、世界的規模の写真祭を開催したいという・・野心がおありのようだ。 写真協会の理事でもあるし、国家的なプロジェクトであることは十分に想像出来る。 ところが、僕が持参した作品はヌードばかりで、文化庁などからのクレームですったもんだした・・ヌードがNGであることは十分想像できたが、ここで譲るわけにはいかない・・その後、参加要請は来ない・泣。 

写真祭期間中は、彼のスケジュールに合わせて、食事や撮影などをした。 昼食も夕食もフルコースで、驚いたことに、入った店はすべて彼の経営する店。 彼は、元々が料理人だったらしい。 通訳をはさんであちこちを撮影して回った時は、プレビュー画面を見ながら、僕が「いいね!」のサインを出すと保存していたが、首をかしげると削除していた。 天才であれば、頑固なものだ・・と思っていたら、素直な人もいるんだと。

最後に、このような写真にするにはどのような工程を経ているのか聞いてみたが、よく理解できなかった・・というより、通訳が難しかったのだろう

<宛てのない>

<宛てのない>

宛てのない愛おしさばかりがつのる

それを独りというなら

選んだことであっても 好んだことじゃないのに

人の姿に影をみるのは己への慰めなのか

ケイタイの向うに孤独が聴こえるのは電波の悪戯なのか

今、彼女は何を想い 彼は何と向き合っているのだろう

私に何ができて何ができないのか

往く宛てのない愛おしさばかりがつのる

…….  pastel image & poem :  Testuro Higashi