聖なる領域

最近、初めて撮影する人が増えている

それだけ、様々な人たちとコラボしていることになる

 

私は、撮影を”自分の形”に持ち込もうと思って臨んだことがない

モデルが代われば、僕の撮影も新たに一から練り直したものでありたい

だから、撮影も回を重ねるごとに身が入ってくる

 

それと、撮影は当然、信頼関係が基になっている

僕はこういう仕事してて、こういうキャリアがあり、こういう目的で撮影する

・・ということをモデルに伝える。

”見かけだけのその人”じゃなく、40年生きた人であるなら、

40年の”その人の生き様”を撮りたいと思っている。

写真が怖いと思うのは、また、素晴らしいと思うのは、

その生きざまを見事に捉える瞬間があるということです。

 

 

臨機応変

パソコンというのは便利にできてますね

パソコンに限ったことではないのですが。

臨機応変なんて字は、僕は書けそうもありませんが、変換すれば簡単。

 

僕は、いわゆるプロのカメラんじゃないので、

クライアントに合わせた撮影をする必要はないので、

臨機応変な対応・撮影は出来ませんし、その必要もありません。