
「はなびら」
もうすぐ寒い季節なのにね
花びらが舞うの 踊りたくなる気分よ
貴方とダンス
こっちを見て 私を見て
花びらと一緒に 綺麗に舞うからね
昨日の喧嘩は忘れたわ
今日は笑っているから もう平気よね
少し肌寒いから 包み込んでね
花びらで包んでね
私は貴方へのプレゼントになって
いつまでだって 貴方を喜ばすのよ
次の春なんて待たなくても
逢いに来て ほら、花びらが舞っているからね
詩:井上摩耶

「はなびら」
もうすぐ寒い季節なのにね
花びらが舞うの 踊りたくなる気分よ
貴方とダンス
こっちを見て 私を見て
花びらと一緒に 綺麗に舞うからね
昨日の喧嘩は忘れたわ
今日は笑っているから もう平気よね
少し肌寒いから 包み込んでね
花びらで包んでね
私は貴方へのプレゼントになって
いつまでだって 貴方を喜ばすのよ
次の春なんて待たなくても
逢いに来て ほら、花びらが舞っているからね
詩:井上摩耶


「生きている人へ」
一人を知れ
一人ではなく
独りを
目には見えない繋がりで
雁字搦めになりながら
私たちは皆 独りを味合う
一人を知れ
一人ではなく 独りを
自己と対話する時
初めて出逢う自分がいる
初めて他者を思いやれる
独りは寂しいものではない
悔しくて涙が出る
苦しくて 寂しくて 情けなくて 恋しくて
そんな心の動きに敏感になれ
独りで じっくり
つぎの瞬間 貴方に差し出される
涙をとめる何か 信じれば良い
目には見えない沢山の想いに支えられると
いつか貴方が
「生きている人」を支えるまで
・
詩:井上摩耶



私の写真がとっても好きだ!という方を訪ねた
この写真は出会いの証。


ある時、山小屋に泊っていた
目が覚めて窓の外を見たら、この光景を目にする
・
そんなことは起こりうるはずはない
あり得ないことではないが、非現実の世界
全てはこの一瞬から始まる
ここで完結することでない。

