「祈りのようなものが宿っている」

掛け軸に通じる宗教性を内包しているように見える

このモデルには・・

地上的な存在を超えていく

祈りのようなものが宿っているのかも知れない。

ブランディング

作品の価値を上げていくには

自ら、ブランディングしていくしかない時代なのかも・・

と思ったり

いいものはいつか認められるし・・

とか言う時代じゃないんだね

僕の年代の人たちって

自らをブランディングしていくことが苦手というか

かっこ悪いんじゃない?

と思ったりして

素直にそっち方面に向かって行けない

コロナも過ぎたことだし

そろそろ展示会をしたら?

なんて、話は来るの、彼の地からね

誘いに乗らなくても

自分から声かけてもいいんだけれど

強く、半ば強制されるようじゃないと

動けないの・・

今は決まった仕事してないし

自由な時間はいくらでもとれる

知り合いの展示会にも時間的にはいくらでも行けるけど

なぜか、足がそっちに向かないんだよね

まして、地球の裏側まで飛んでいく・・なんてことは

上の写真は気に入っていて

大自然の中で、こういう写真撮りたいね

希望するモデルさんがいたら、

もしくは、モデルさんじゃなくとも

このブログを観ている方で

ご希望の方がいたら、連絡ください

必ず、しっかり絵にして見せます!

遂に、中国潰しが始まった。

何となく、感じませんか

今、トランプがやってること・・

”したたかな中国潰し”だってこと。

我が国が太平洋戦争に引っ張り込まれたこと

その時と”同じ”じゃないの

あの時は、アメリカとイギリスがグルになって日本を挑発してきた

それにまんまと引っかかって、真珠湾を・・

西欧諸国は、自分たち以外の国が台頭することを許さないの

今回は(対中)経済戦争だけど

来年の今頃は、習近平体制崩れてるよ、きっと

株価の乱降下であたふたしてる人がいるかもしれないけど

それは一時的なこと

”ことの本質”はそんなところにないよ

中国とより関係が深い国順に高関税になってるでしょ

ベトナム、インド、台湾あたりは高いよ

EUは低いでしょ

(インドが高いのはなぜなんだろう?って思う人いるでしょ、次に台頭してくる国も先手先手で叩いておこう‥ってことじゃないかな)

・・ていうことは、

中国とのデカップリングを進めれば

その国の関税は引き下げるつもりだよ、トランプは

こうやって、中国から切り離していき

中国経済の息の根を止めよう・・と図ってるの

この国はどうすればよいか?

中国との繋がりは、僕らが想像する以上に深いから

立ち位置は難しい

でも、そんなに心配するほどじゃないよ

日本は内需だけでも、どうにかなる国だからね。

(外需は20~25%ですから)

「しょうへい作品」が 私に語ること。

「しょうへい作品」が 私に語ること。

「しょうへい作品」を前にすると、私はいつも、少し息を止める。
繊細で、脆くて、けれど凛として強い。
その筆致の中にあるものは、喜びや愛だけではない。
迷いや痛み、時に諦めのような静けささえ、滲んでいる。

人は、美しいものに惹かれる。
けれど、美しいものを生み出す人が、幸福であれることは難しい。
作品が光を放つほどに、その影を背負う人がいるのだと、
「しょうへい作品」は、私に教えてくれる。

ラインを強調した編集

写真編集をするとき

僕は本能的に線を強めにする

これは、クロッキーをするときと同じ

線描写が命綱になってる

浮世絵士の遺伝子がそうさせるのかな・・と。