
– Tetsuro Higashi – Profile






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仙川素描会 2025.12.6(土)
17:30 ~~

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写真の中に額入りの写真があるという・・一枚の写真で二方向から同時に鑑賞できるという贅沢な試み。 このモデルさんは、僕が構えるアングルの中に自然体で収まるのがとても上手で、そういう意味では、私とこのモデルさんはとても相性が良いです。

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Collage Image


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ここの上下に写るモデルには天性の才があり、他に類を見ないポージングを試みる。


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この作品のモデルはKimiko Nakahara である。 彼女の肢体の美しさがいかんなく発揮されてます。
優れたモデル
2014年前後の作品。
テーマみたいなものはその時々の直感みたいなものでやって来たので、自由で縛りない開放的で、自分が観ていても楽しめる。
model : Nourah Oriental dancer


モデルにも私にも「潜在能力」と思われるものは歴然と存在し、その上にすべての作品があることも確かです。
この作品は僕の初期を代表する一枚であり、モデルのPotentialの高さをうかがわせますね。 同時に、(自分で言うのも変ですが)僕のPotentialも見えてますね。

ジャズダンスであったり、ベリーダンス、バレエであったり、ダンサーが多いですね。
ダンサーであれば、作品モデルとしてのPotentialは潜在的に高いことになりますね。


点数化をすること自体がおかしな話だが、絵画は0から立ち上げるわけだから、その作品には0点から100点までの評価が与えられる。 ところが、写真ではシャッターを切った時点で(誰でも)80点を得られる・・しっかり写り込んでいるので。
写真家のつらいところは、素人で下手な人でも80点の持ち点が既にあること。 だから、高級なカメラを買えば誰でも写真家を名乗ることが出来る。 カメラを持てばその時点でPotentialは80点あることになる。
絵画の評価では”才能”があるかどうか?という言い方をするが、写真家の世界では”センス”が良いかどうか?という言われ方をする。
たぶんにその所以は、写真は商業的に利用されることが多く、ファッション関係はその花形とも言える。 だから、センスの良し悪しを言われることになる。
また、写真家はセンスが良ければ飯は食えるが、絵画で生計を立てることは奇跡と言われるほど難しい。

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(ここに載せている)彼女らのダブルポーズ集は、私の作品群の中でも重要な部分を占める。 とにかく素晴らしいのです!


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写真に限定するが、良い作品を創りたいと思うなら、その心得は一つしかない・・観た者にどれほどの創造力を与えるか?そのことに尽きる。 だから、アングルだとか構図だとか・・そんなことはどうでもよい。 上手い写真を撮っても、それ自体では何の意味もない。 モデルにも同様に言えることで、写真家をどれほど魅了できるかか?その魅了する図を写真家はどれほど撮り込めるか?そういう連鎖があって初めて良い作品は生まれる。 上のモデルは、絶対に媚びてないよね・・魅了しても媚びるな!・・これは、モデルにとっての“肝”となる心得。 ・・偉そうなことばかり書き記しましたが、これは本心です。


この作品の評価はとても高いです。特にヨーロッパなどで・・


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あえて、6年前に撮った2人のモデルの画像を載せている。 美術モデルのポージングとフォトモデルのそれとは、顕かな違いがある。 美術モデルは全方位からの見え方を念頭に入れ、フォトモデルはカメラ側から見える姿だけを想定してポーズする。
どちらにせよ、魅せるポーズと、そうとは言えないポーズはある。 上の画像は、そのモデルならではポーズであり、下の画像では、自身が最も美しく魅せられるポーズを試みている。 体形が変われば魅せるポーズも自ずと変わる。

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上の画像・・彼女の自宅で撮ってます。 品性のある素晴らしい雰囲気を醸し出します。
スタジオにて・・


ロケーション:葉山海岸


・・・ただ、運命に愛されているかどうかは分からない。


Shohei Muto (むとう しょうへい)
日本の天才クリエイター。 知名度は低いが、私の知る範囲では最も優れた画家の一人であり、デザイナー、広範における作家とも言える。
先日、世田谷・経堂にあるGalerie#1317 にてスマホで撮った画像なので、”彼の感覚”の本質が伝わるかどうか、自信はもてない。 ぜひ、実物を観ていただきたい。
実際の彼は、何処にでもいそうな”飲兵衛なオヤジ”であり、そのオヤジの心にこのような”絵”が宿っていることを知り、表現は難しいが、この上なく、愛おしく、悲しくも幸せな想いである。

一見するだけで、目が点になるほど作品が美しい。 こういう風な鉛筆画を描く人は、過去から現在に至るまで、いくらでもいたし、誰でも簡単に描けるが、ある種、グロテスクで偏執的な絵柄をここまで美しく見せる作家を私は知らない。
展示会当日、彼が盛んに私に尋ねてきた・・「こんな風に描き続けてよいのだろうか?」と。 これ程までの作家に私からの助言などあろうはずがない。 また、「作品が小さすぎないか?」と。 サイズに関しても、本人の好みで決めること、私ごときが口を挟む余地はない。

私が、この人の存在を知ったのは、FBであり、観た瞬間にこの人のファンになった。 幸運にも、彼も私のファンであるらしく、相思相愛であるらしい。
天が彼に“才”を授けたなら、ちょっとでもよいから、生きる器用さも与えてほしかった・・私の正直な想いだ。

「矛盾する絵柄」
この椅子らしきものを観ていただきたい。 デザイン的には、普通な感覚からすれば、どう見ても絵柄が”矛盾”している。 その上、木工に布らしきものであるにも関わらず、メタリックな印象が強い。 どこまでも、矛盾している・・
正直なところ、お金の話をすることは好きじゃないけど、この人の作品は少なく見積もっても、数百万の価値はあると思います。 パリにもって行けば、絶対に売れると思う。

彼の創作過程は、最初に大まかなイメージがあるのではなく、徐々に描き広げていくらしい。
限りなく研ぎ澄まされた感覚の成せる業である・・と解説することは易しい。 だが、それだけだろうか? それだけで、これだけの作品が仕上がるとは信じがたい。 私の感性の範疇を超えるところで何かが起こっているのだろう。
美術館が良い作品を永久保存することがその使命であるなら、「むとう しょうへい の作品」こそ、未来に残されるべきだろう。
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DORADO GALLERY にて、撮影した画像です。
上から斜め位置に撮影したものもありますが、光の反射を抑えるためです。



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道路脇からマンション階段入口まで
15メートルの細道に葡萄棚がある
かつては隣のビルに住む母子が
片や脚立を支え片や葡萄を狩った
ときおり大声で笑い合ったろうか
楽しく幸せな時間だったに違いない
葡萄は小分けし近隣に配ったという
その葡萄は昨年も今年も
ぼくが袋掛けしぼくが収穫している
葡萄はマンションオーナーに届け
それを隣のビルにオーナーが届ける
ぼくの拙い作品には
ときおり細やかな物語が入り込む
残った葡萄が朽ちて落ちる前に
美しく描けなかった葡萄に
軽く鉛筆を重ねようと思う
文 / Shohei Muto



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ブコウスキーになりてえ
マドンナはスケベだが嘘がない
ジョニクロ イケルジャン
カレーにいつもの愛がない
民草殺して射精する糞の腹上死
百万本の薔薇が揃えばやり放題
免許復活して思いきり踏みてえ
マッチ箱の家で君を抱く阿呆の夢
カーテン越しに月が嗤う
UFOに拐われ未知の女を揺らしたい
現世にマリアを求める馬鹿男
バックライトのテレビは腰に来る
僕の工事で鼠が捕まりやがて死ぬ
You Are The Reason‥な訳ねえべ
遊び女は「糸」を唄ってよく泣いた
みずほの暗証番号は遠い逢瀬の夜
素朴な葡萄が一番美味しい
解り易い「たまには独りがいい」
なぁ窓外のお月さんよ…
文 / Shohei Muto
– Web Gallery – Shohei Muto
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撮影日時:特に指定なし
撮影のお問い合わせ:インスタ(tetsuro_higashi) の「メッセージ」
FBの「メッセンジャー」(https://www.facebook.com/profile.php?id=100012875112314)

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ヌードでの撮影も、ランジェリーなどでの撮影も。 必ずしも「公開」を前提とはしてません。 ”秘密”の記念撮影でもOKです。

The Artistic Worldview of Nude Duo